ビエンチャンの路地裏で見つけた
「塩とごま油」の焼肉店
Googleマップ検索すら困難な超隠れ家。
決め手は特製の塩とごま油。
一度食べたら忘れられない、中毒性抜群の「Hormone Mafia」へご案内します。
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです。🇱🇦
皆さんはラオスで焼肉というと、どんなスタイルを思い浮かべますか?真ん中が盛り上がった鍋で焼く「シンダート(ラオス風焼肉)」が有名ですが、今回ご紹介するのは一味違います。
ビエンチャンのポンシヌアン(Phonsinuan)エリアで見つけた、「塩とごま油」にとことんこだわる日本の焼肉スタイルのお店。
その名も「Hormone Mafia(ホルモンマフィア)」。名前からして気になりすぎますよね。
謎多き隠れ家「Hormone Mafia」とは?
このお店、実はGoogleマップで検索してもピンポイントで出てこないほどの隠れ家スポットなんです。(2025年現在)
夜になると光る牛のマークと、「日本焼肉レストラン」と書かれた看板が目印です。メニューは驚きの「塩推し」
席に着くと、まず驚くのが調味料のラインナップ. タレもありますが、お店のイチオシはなんといっても「塩とごま油(ナムマンガー)」です。
メニューを見てみると、以下のような価格帯になっています。
- 牛タン等の焼肉各種: 99,000 LAK〜(約700円〜)
- 特製サラダ: 玉ねぎとごま油たっぷり
※10,000 LAK ≈ 70 JPY(2025年時点のレート換算)
現地の一般的な食事(カオピアック1杯 約35,000 LAK)と比較すると、高級な部類に入りますが、日本で食べる焼肉と比べれば圧倒的にリーズナブルです。💰
実食!魔法の粉(塩)とごま油の虜になる
今回は、お店のスタイルに従って「塩とごま油」で攻めてみました。
1. シンプルイズベストなサラダ
まず運ばれてきたのが、たっぷりのレタスと玉ねぎが乗ったサラダ。ドレッシングはシンプルに塩とごま油のみ。
「えっ、これだけ?」と思うかもしれませんが、一口食べると衝撃が走ります。塩の旨味が野菜の甘みを極限まで引き出し、ごま油の香りが鼻を抜ける…。これだけでご飯一杯いけそうな美味しさです. 🥗
2. 海苔巻きご飯の無限ループ
続いて登場したのが、韓国海苔にご飯を乗せ、そこにも例の「塩とごま油」をちょんとつけて食べるスタイル。
動画でも「この塩は今まで食べた塩と違う!」と絶賛されていましたが、まさにその通り。塩味の角がなく、まろやかで旨味が強い. 熱々のご飯との相性は言わずもがなです. 🍚
3. 炭火で焼く極上のお肉
そしてメインの焼肉。炭火でじっくり焼いたお肉を、タレではなく塩ごま油でいただきます。
肉の脂の甘みと、ごま油のコク、そして特製塩のキリッとしたアクセント. 口の中で全てが調和して、「肉本来の味」をダイレクトに感じられます。
日本の焼肉とも韓国の焼肉とも少し違う、ラオスの夜にぴったりの「素材で勝負」する潔さを感じました。
お店の場所と行き方
お店は少し分かりにくい場所にありますが、以下の地図を参考にすれば迷わず到着できます。
「Hormone Mafia」の場所はこちら
📍 基本情報 (参考)
- 名称: Hormone Mafia (日本焼肉レストラン)
- 場所: Phonsinuan, Vientiane
- 営業時間: (要確認)夕方〜深夜帯の営業と思われます
- 備考: 予約や正確な情報は現地での確認推奨
※Googleマップ未登録の隠れ家店のため、情報は現地の看板等を優先してください。
ビエンチャンで「いつもと違う焼肉が食べたい」「美味しい塩で肉を食らいたい」と思ったら、ぜひポンシヌアンへ足を運んでみてくださいね!
それでは、コープチャイ(ありがとう)!🙏
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