CPショップの実力を検証
インフレが続くラオスで、安定価格の「CPブランド」は自炊派の強い味方。1kgの大容量パックやシーフードの実勢価格をチェックしてきました。
お店の詳細を見る ▼🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスキです。🇱🇦
最近、ビエンチャンのスーパーで買い物をしていると、値札を見るたびに「また上がったかな?」とドキドキしてしまいますよね。インフレの影響で、屋台のカオピアック(米麺)ですら35,000〜40,000 LAK(約255〜290円)が当たり前になりつつあります。
そんな中、今回は「価格が明瞭で、品質も安定している」と評判の、タイの大手食品メーカー直営店「CP Fresh Shop」をご紹介します。
特に動画で紹介されていたHong Kae(ホンケー)店は、一般客だけでなく、飲食店向けの卸売りも行っている穴場スポット。実際にどんな商品がいくらで買えるのか、詳しく見ていきましょう。
1. CP Fresh Shop Hong Kae店の特徴
CP(Charoen Pokphand)グループといえば、セブンイレブンなどを運営するタイの巨大コングロマリット。ラオス国内にも多くの「CP Fresh Shop」や「CP Pork Shop」を展開しており、衛生管理の行き届いた豚肉や鶏肉、冷凍食品を手に入れることができます。
今回の店舗は、ビエンチャン中心部から少し東に行ったHong Kae(ホンケー)村にあります。
主な取扱商品
- 精肉: 新鮮な豚肉、鶏肉(部位ごとのパック販売)
- 冷凍食品: ソーセージ、ミートボール、シーフードミックス、ししゃも(Capelin)など
- 調味料・卵: CPブランドの卵やソース類
市場(タラート)の熱気も魅力ですが、冷蔵設備が整った店内で、定価で買い物ができる安心感はCPならではです。💡
2. 目玉商品はこれ!価格とコスパを検証
動画内で紹介されていた商品をチェックしてみましょう。男性が手に持っていた白いパッケージの商品は、おそらく業務用サイズの「ソーセージ」や「練り物」、あるいは「冷凍シーフード」の類です。
価格のインパクト
価格: 65,000 LAK(約475円)
※2026年1月時点のレート換算(10,000 LAK ≈ 73 JPY)
日本円で考えるとワンコイン以下です。例えば、以下の商品がこの価格帯で販売されています(店舗や時期により変動あり)。
- ホワイトポークソーセージ (1kg): たっぷり入ってこの価格は、お弁当や朝食の強い味方。
- 子持ちししゃも (Capelin 400-500g): 居酒屋メニューとして人気。
- 冷凍豚バラ (500g): 使い勝手の良いスライス済み。
最近のビエンチャンの物価を考えると、肉類や加工品が1kgあたり65,000 LAKというのは、かなり良心的な設定だと言えます。現地の一般的な平均月収と比べても、手が届きやすい「ごちそう」の部類に入ります。
3. 飲食店オーナーにもおすすめの「卸売り」
この店舗のもう一つの特徴は、「卸売り(Wholesale)」に対応している点です。
動画でも店員さんが「飲食店の方、転売(小売)したい方、相談に乗ります」とアピールしていました。まとまった量を購入する場合、特別価格(卸値)での提供があるようです。
もしビエンチャンでカフェやレストランを経営されている方、あるいはこれから開業を考えている方は、仕入れ先の一つとしてリストアップしておくと良いでしょう。🚚
注文・問い合わせ先
在庫状況や大量注文については、事前に電話で確認することをおすすめします。
電話番号: 020 5161 9992
CP Fresh Shop (Hong Kae) の場所はこちら
📍 基本情報 (Facebook)
- 名称: CP Fresh Shop (Hong Kae Branch)
- WhatsApp/Tel: 020 5161 9992
- 営業時間: (要確認)通常 07:00 - 20:00頃
※最新情報は必ず公式Facebook等でご確認ください。
4. まとめ:賢く使って生活防衛!
ラオスでの生活において、食費のコントロールは重要課題です。市場の新鮮な野菜と、CPショップのような衛生的な冷凍食品・加工肉をうまく組み合わせるのが、賢い「ラオス・ライフハック」と言えるでしょう。
特にHong Kaeエリアにお住まいの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。1kgのソーセージがあれば、しばらくおつまみには困りませんよ!🍺
それでは、ポップカンマイ(また会いましょう)!🙏
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