ビエンチャンのレストラン「12 Panna」で提供される、孔雀の置物が飾られた豪華な料理の盛り合わせと食事を楽しむ女性

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【ビエンチャン新名所】首相府の裏に潜む謎の「孔雀料理」店!? 12 Panna (Sipsong Panna) 完全レポート

2026年1月7日

現地発・最新グルメ
ビエンチャンの夜を彩る
「孔雀」と「激辛」の饗宴
首相府の裏手にひっそりと佇む
ネオン輝く美食の隠れ家へようこそ

🎥 今回の参考動画はこちら



サバイディー!ラオスキです。🇱🇦

皆さんはラオスの首都ビエンチャンで、「首相府の裏」という少しドキッとするような場所に、夜な夜な地元の食通たちが集まるお店があるのをご存知ですか?

今回は、Googleマップで検索してもなかなか情報の出てこない、知る人ぞ知る隠れ家レストラン「12 Panna (Sipsong Panna)」をご紹介します。

店内に鎮座する「孔雀」の正体とは一体何なのか?激辛好きにはたまらない絶品メニューの数々を、現地の熱気そのままにお届けします!🌶️

謎の店名「12 Panna」とは?

お店の名前である「12 Panna(シップソーン・パンナ)」。これ、実はラオス語で「12の千の田んぼ」という意味がある歴史的な地名なんです。

現在は中国雲南省にある「西双版納(シーサンパンナ)タイ族自治州」を指す言葉ですが、かつてはラオス北部のランサーン王国とも深いつながりがあった地域です。

つまりこのお店は、雲南料理のスパイス使いと、ラオス料理のハーブ文化が見事に融合したフュージョン料理が楽しめる場所なんですね。🇨🇳🇱🇦

場所はビエンチャンの中心部、あの厳格な「首相府(Prime Minister's Office)」のすぐ裏手。官庁街の静けさの中に、突如として現れるモダンでネオン輝く建物が目印です。✨

まずは絶品の「ヤム(和え物)」から

席に着くと、テーブルを埋め尽くすように料理が運ばれてきました。まずはビールのお供に最高の「ヤム(和え物)」シリーズから攻めていきましょう。🍺

1. ヤム・ティーン・ガイ(鶏の足の和え物)

コラーゲンたっぷりの鶏の足を、酸っぱ辛い特製ダレで和えた一品。骨をしゃぶりながら、ぷるぷるとした食感を楽しむのがラオス流です。

2. ヤム・ヘット・フー・ヌー(キクラゲの和え物)

コリコリとしたキクラゲの食感が楽しいヘルシーな一皿。ハーブがたっぷり効いていて、箸休めにも最適です。

3. ヤム・ナン・ウア(牛皮の和え物)

これが激辛好きにはたまらない!乾燥させた牛皮を戻して和えたもので、独特の弾力があります。「10回食べても飽きない!」と動画でも絶賛されていましたが、唐辛子の量が容赦ないので辛いのが苦手な方は要注意です。🔥

必食!香ばしい焼き物(BBQ)

このお店、実は焼き物のレベルが非常に高いんです。ラオスのBBQ文化に、中国東北地方や雲南のスパイス(クミンや花椒など)を取り入れたスタイルが特徴です。

  • 虎の涙(牛ブリスケット): ジューシーで、名前の通り「虎が泣いて悔しがるほど美味しい」部位。
  • 豚の三枚肉(中華スタイル): カリッと焼かれた豚バラ肉。脂の甘みが口いっぱいに広がります。
  • エビのグリル: 大ぶりのエビを香ばしく焼き上げ、味噌がたっぷり詰まった頭まで美味しくいただけます。🦐

主役登場!「孔雀の盛り合わせ」

そして今回のハイライト、動画でもひときわ目を引いていたのが「孔雀の盛り合わせ(Peacock Platter)」です!🦚

巨大なザルにバナナの葉が敷かれ、その中央には鮮やかな青い孔雀の置物が鎮座しています(※孔雀の肉ではありません、飾りです!)。

その周りを囲むように、チャーハン、スペアリブ、焼き魚、茹で卵、野菜などが豪華に盛り付けられています。これは雲南省の「タイ族」の宴会料理スタイルで、見栄えも抜群。

4〜5人のグループでシェアすれば、盛り上がること間違いなしの一品です。📸

アクセスと基本情報

お店の場所は、ビエンチャンの象徴である「パトゥーサイ」や「ナンプ広場」からもトゥクトゥクでアクセス可能な範囲です。

「首相府の裏(Behind Prime Minister's Office)」と運転手に伝えて、ネオンが光るモダンな建物を探してみてください。

📍 12 Panna (Sipsong Panna)
営業時間: 09:00 〜 00:00
予算目安: 一人あたり 100,000〜200,000 LAK(約700〜1,400円 ※2025年レート換算)
特徴: 個室あり、大人数対応可

首相府(ランドマーク)の場所はこちら

ラオスの伝統と中華のエッセンスが混ざり合った、ビエンチャンの新しい味。次のラオス旅行のディナー候補にぜひ加えてみてくださいね!

それでは、ポックカンマイ(また会いましょう)!🐘


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【記事に関するご注意】 本記事は、SNSで話題の動画や現地の情報を元に、AIの支援を受けて執筆されています。記事内で紹介している店舗の営業時間、料金、イベント情報などは、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。ご訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認いただきますようお願いいたします。
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管理人:OKIHIRO

ラオスに沈没中の旅人。ラオスに沈没して、はや数年。旅人目線で感じたラオスの魅力や、ちょっと変わった日常を綴っています。ラオスの「リアル」に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。

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