バンビエンの奥座敷「Xaymone Riverside」へ。
バックパッカーの街というイメージが強いバンビエンですが、中心部を少し離れると、そこには驚くほど静寂な「大人の楽園」が広がっています。
✅ ナムソン川沿いの絶好ロケーション
✅ 部屋から望む大迫力のマウンテンビュー
✅ 中心部から車で約15分の隠れ家感
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスの絶景へようこそ
サバイディー!ラオスキです。みなさん、ラオスのバンビエンと聞いて何を思い浮かべますか?賑やかなバーやチュービングを想像する方も多いかもしれませんね。
でも実は、中心部の喧騒を離れた場所にこそ、この街の真の魅力があるんです。今回は、私が自信を持っておすすめするリゾート「Xaymone Riverside Resort & Restaurant」をご紹介します。
動画で見てもわかる通り、目の前に広がるのはカルスト地形の山々と、穏やかに流れるナムソン川だけ。まさに「何もしない贅沢」を味わうための場所です。
ロケーション:街から13kmの「奥座敷」
このリゾート最大の特徴は、バンビエンの中心街から北へ約13km、車で15分ほど離れた場所にあることです。「少し遠いかな?」と思うかもしれませんが、これが逆に大きなメリットになります。
中心部の賑やかな音楽やバイクの音はここには届きません。聞こえるのは鳥のさえずりと川の流れる音だけ。人気の観光スポット「タムナム(水洞窟)」からも近く、約1.6kmほどの距離にあります。
アクセスは、中心部からトゥクトゥクをチャーターするか、レンタルバイクで向かうのが一般的です。道中の景色も最高なので、移動自体がアクティビティになりますよ🛵
施設:モダンなヴィラと絶景プール
敷地内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが中央にある大きなプールです。その周りを囲むように、モダンなデザインのヴィラが立ち並んでいます。
客室は天井が高く、開放感抜群。大きな窓からは、まるで絵画のように切り取られた山々の景色を楽しむことができます。2022年オープンの比較的新しい施設なので、水回りやエアコンなどの設備も清潔で快適です。
プールサイドで冷たいドリンクを飲みながら、夕日に染まる山を眺める時間は、言葉にできないほどの感動があります。
食事:川沿いで味わう「シンダート」
リゾート内のレストランは、もちろんリバービュー。ここではラオス名物の「シンダート(ラオス風焼肉)」を楽しむことができます。
シンダートは、中央が盛り上がった鉄板で肉を焼き、周りのスープで野菜を煮る、焼肉と鍋のハイブリッド料理です。炭火の香りと特製の辛味ダレが食欲をそそります。
朝食もビュッフェスタイルで提供されており、ラオスのソウルフード「カオピヤック(もちもち麺のフォー)」も味わえます。川風を感じながらの朝食は、最高の1日のスタートをお約束します🍜
まとめ:静寂を求める大人旅に
Xaymone Riverside Resortは、決して派手なラグジュアリーホテルではありませんが、ラオスの自然と調和した心地よい空間を提供してくれます。
価格帯はシーズンによりますが、1泊あたり約5,000円〜10,000円前後(※2025年時点の目安)と、日本の感覚からすると非常にリーズナブルにリゾートステイが可能です。
「ただ山を眺めて、美味しいものを食べて、ぐっすり眠る」。そんなシンプルな幸せを再発見しに、ぜひ足を運んでみてください。それでは、ポッカンマイ(また会いましょう)!🙏
今回ご紹介した場所はこちら
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