プー・ナム・テム登山
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サバイディー!冒険の始まりはヴァンヴィエンから
サバイディー(こんにちは)!ラオスの魅力を深掘りするナビゲーター、ラオスキです。みなさん、ヴァンヴィエンと聞いて何を思い浮かべますか?
かつてはバックパッカーのパーティー聖地でしたが、今はその雄大なカルスト地形を生かした「絶景アクティビティの天国」へと進化しています。今回は、そんなヴァンヴィエンの中でも特に冒険心をくすぐる秘境「プー・ナム・テム(Phou Nam Them)」への登山とキャンプの様子をお届けします。
そして、この過酷な環境で私の相棒となってくれたのが、2025年10月にラオスで発売されたばかりの最新スマホ「OPPO A6 Pro 5G」です。滝の水しぶきや岩場での衝撃に耐えられるのか?リアルな検証も兼ねた旅のスタートです!
ボートで川を越え、目指すは密林の滝
旅の拠点は、首都ビエンチャンから高速道路を飛ばして到着したヴァンヴィエン。朝9時、登山口へ向かうためにまずは川を渡ります。橋ではなく、細長いボートに乗って対岸へ渡るスタイルがいかにもラオスらしいですね。
歩き始めは平坦な道が続きますが、すぐに緑深いジャングルへと突入します。今回の目的地である滝「タート・ナム・テム」までは、なんと片道約5km、6時間のトレッキングです。まだ観光客の手垢がついていない、本当の自然がここにあります。
衝撃の「滝行」テストとIP69防水
数え切れないほどの小川を渡り、生い茂る草木をかき分け、ついに到着したのが「タート・ナム・テム(Nam Them Waterfall)」です!
落差のある岩肌を白糸のように流れ落ちる水流は圧巻。火照った体に冷たい水しぶきが最高に気持ちいい瞬間です。
ここで早速、OPPO A6 Pro 5Gの出番です。このスマホ、なんと「IP69」という最高レベルの防塵防水性能を持っています。恐る恐る滝の水流にさらしてみましたが…全く問題なし!
水に濡れた手でも操作できるタッチ精度には驚きました。これなら、ラオスの急なスコールや川遊びでも安心して使えますね。
山頂へ。24時間耐久キャンプの夜
滝でリフレッシュした後は、さらに2km登って山頂のキャンプサイトを目指します。合計8時間近く歩き続け、ようやくたどり着いたその場所からの景色は、疲れを一瞬で吹き飛ばすものでした。
眼下にはヴァンヴィエンの町とカルストの山々がパノラマで広がります。夕暮れ時には、空がオレンジから紫へとグラデーションを描き、まさに絶景。
夜は焚き火を囲んでのキャンプ飯です。メニューはラオスのソウルフード「タムマークフン(パパイヤサラダ)」と「ガパオライス」、そして竹筒で炊いた「カオラーム(もち米)」。大自然の中で手づかみで食べるもち米の美味しさは、何物にも代えがたい贅沢です。
バッテリーと耐久性の真価
テントの中で、寝る前に少しゲームをしてリラックス。120Hzの有機ELディスプレイは滑らかそのもの。そして驚くべきはバッテリー持ちです。
6,500mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、GPSでログを取り、写真や動画を撮りまくった翌朝でも、残量はなんと90%(※動画内検証値)。モバイルバッテリー要らずというのは、荷物を減らしたい登山者にとって最強の武器ですね。
また、この機種は「ミリタリーグレード」の耐衝撃性能も売りで、2メートルの高さから落としても画面が割れにくい設計になっています。岩場の多いラオスの山でも、ケースなしでガシガシ使える安心感は大きいです。
雲海と気球の朝、そして価格について
翌朝、テントを開けるとそこには一面の雲海が。遠くにはヴァンヴィエン名物の熱気球がふわふわと浮かんでいます。この景色を見るために、わざわざ6時間かけて登ってきたのです。
最後に、今回活躍したOPPO A6 Pro 5Gの現地価格について触れておきましょう。ラオスでの販売価格は6,999,000キープ。
2025年12月現在のレート(1 LAK ≈ 0.0073 JPY)で換算すると、約51,000円です。このスペックとタフネスさでこの価格は、現地でも非常にコストパフォーマンスが高いと話題になっています。
ヴァンヴィエンへの旅、そしてタフなガジェット。どちらも冒険好きにはたまらない組み合わせです。次の休みは、ラオスの秘境でデジタルデトックスならぬ「デジタル活用キャンプ」はいかがでしょうか?
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