ウドンタニにある日本風カフェEngmore Crafthouseの木造建築と美しい日本庭園の風景

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【ウドンタニ】ラオスからすぐ!日本庭園が美しすぎる新カフェ「Engmore Crafthouse」徹底レポート

2026年1月24日

まるで京都?ウドンタニに
誕生した本格日本カフェ
ENGMORE CRAFTHOUSE

🎥 今回の参考動画はこちら



サバイディー!ラオスキです🇱🇦 今回は、ビエンチャンから国境を越えてすぐ、お隣タイのウドンタニに新しくオープンした話題のスポットをご紹介します。

「ラオスじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ウドンタニはビエンチャン在住者にとって、週末の買い出しやカフェ巡りで頻繁に訪れる、いわば生活圏の一部ですよね🚗

そんなウドンタニのランドマーク、ノン・プラジャック公園のすぐ近くに、「ここ本当にイサーン(タイ東北部)?」と疑いたくなるような、本格的な日本風カフェが誕生しました。

一期一会の心を感じる「Engmore Crafthouse」

お店の名前は「Engmore Crafthouse(イングモア・クラフトハウス)」。元々コンケン県で人気を博していた有名店が、満を持してウドンタニに進出しました。

動画でも映っていましたが、一歩足を踏み入れると、そこは完全に日本の空間。木造の美しい回廊、手入れされた枯山水風の庭園、そして静かな池が広がっています🎍

特に夕暮れ時のライトアップされた雰囲気は幻想的で、浴衣を着て歩きたくなるような風情があります。お店のコンセプトである「一期一会(Ichigo Ichie)」の通り、その瞬間だけの特別な時間を過ごせる場所です。

茶道スタイルの本格抹茶体験

このカフェの真骨頂は、なんといっても「抹茶」です🍵 日本から直輸入したセレモニーグレードの抹茶を使用しており、注文すると目の前で茶筅(ちゃせん)を使って点ててくれます。

お値段はメニューによりますが、抹茶ラテなどのドリンクが概ね120〜150 THB(約520〜650円)ほど。

ラオスの通貨に換算すると約70,000〜90,000 LAK。ビエンチャンの高級カフェと同じくらいの価格帯ですが、この空間と本格的な味を考えれば納得のクオリティです。

濃厚な抹茶テリーヌやチーズケーキなどのスイーツも充実しており、甘すぎず上品な味わいが楽しめます🍰

Engmore Crafthouseの場所はこちら

場所はウドンタニの中心部、アヒルボートで有名な「ノン・プラジャック公園」に隣接する「Charoen Sri Park」内にあります。

ビエンチャンから国際バスや自家用車で訪れる際も、アクセスしやすい立地です。週末の小旅行の休憩スポットとして、ぜひ立ち寄ってみてくださいね🙏

※2025年1月時点の情報です。人気店のため、週末は混雑が予想されます。ゆったり過ごしたい方は平日の午前中がおすすめです!


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【記事に関するご注意】 本記事は、SNSで話題の動画や現地の情報を元に、AIの支援を受けて執筆されています。記事内で紹介している店舗の営業時間、料金、イベント情報などは、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。ご訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認いただきますようお願いいたします。
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管理人:OKIHIRO

ラオスに沈没中の旅人。ラオスに沈没して、はや数年。旅人目線で感じたラオスの魅力や、ちょっと変わった日常を綴っています。ラオスの「リアル」に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。

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