誕生した本格日本カフェ
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスキです🇱🇦 今回は、ビエンチャンから国境を越えてすぐ、お隣タイのウドンタニに新しくオープンした話題のスポットをご紹介します。
「ラオスじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ウドンタニはビエンチャン在住者にとって、週末の買い出しやカフェ巡りで頻繁に訪れる、いわば生活圏の一部ですよね🚗
そんなウドンタニのランドマーク、ノン・プラジャック公園のすぐ近くに、「ここ本当にイサーン(タイ東北部)?」と疑いたくなるような、本格的な日本風カフェが誕生しました。
一期一会の心を感じる「Engmore Crafthouse」
お店の名前は「Engmore Crafthouse(イングモア・クラフトハウス)」。元々コンケン県で人気を博していた有名店が、満を持してウドンタニに進出しました。
動画でも映っていましたが、一歩足を踏み入れると、そこは完全に日本の空間。木造の美しい回廊、手入れされた枯山水風の庭園、そして静かな池が広がっています🎍
特に夕暮れ時のライトアップされた雰囲気は幻想的で、浴衣を着て歩きたくなるような風情があります。お店のコンセプトである「一期一会(Ichigo Ichie)」の通り、その瞬間だけの特別な時間を過ごせる場所です。
茶道スタイルの本格抹茶体験
このカフェの真骨頂は、なんといっても「抹茶」です🍵 日本から直輸入したセレモニーグレードの抹茶を使用しており、注文すると目の前で茶筅(ちゃせん)を使って点ててくれます。
お値段はメニューによりますが、抹茶ラテなどのドリンクが概ね120〜150 THB(約520〜650円)ほど。
ラオスの通貨に換算すると約70,000〜90,000 LAK。ビエンチャンの高級カフェと同じくらいの価格帯ですが、この空間と本格的な味を考えれば納得のクオリティです。
濃厚な抹茶テリーヌやチーズケーキなどのスイーツも充実しており、甘すぎず上品な味わいが楽しめます🍰
Engmore Crafthouseの場所はこちら
場所はウドンタニの中心部、アヒルボートで有名な「ノン・プラジャック公園」に隣接する「Charoen Sri Park」内にあります。
ビエンチャンから国際バスや自家用車で訪れる際も、アクセスしやすい立地です。週末の小旅行の休憩スポットとして、ぜひ立ち寄ってみてくださいね🙏
※2025年1月時点の情報です。人気店のため、週末は混雑が予想されます。ゆったり過ごしたい方は平日の午前中がおすすめです!
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