サバイディー!外観は高級カフェ、でも中身は...?ビエンチャンのオフィス街で働く人々の胃袋を支える「35,000キープ(約255円)」の最強ランチスポットを発見しました。
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外観とのギャップに驚き!「SISTER CAFE」の正体
サバイディー!ラオスキです。今回はビエンチャンのサイセター地区(Xaysetha)にある、一見すると美容室かブティックのようなおしゃれな建物「SISTER CAFE」をご紹介します。
真っ白な壁に大きなガラス窓、そして2025年の今は華やかなクリスマスツリーが飾られていて、どう見ても「高そうなカフェ」ですよね?
しかし、お昼時になるとここには近隣のオフィスワーカーたちが次々と吸い込まれていきます。実はここ、お昼限定で「カオ・ラート・ゲーン(ぶっかけ飯)」スタイルのお弁当を提供しているんです。
2種類選んで約250円!驚愕のコスパ
このお店の最大の魅力は、なんといってもその価格とボリュームです。店内のテーブルには、作りたてのラオスおかずがズラリと並んだ銀色のトレイが配置されています。
システムは非常にシンプル。ご飯の上に好きなおかずを2種類選んで、お値段はなんと35,000キープ(約255円)です。
※2025年12月現在、10,000 LAK ≈ 73 JPYで計算。ラオスではインフレが続いており、麺料理一杯が40,000〜50,000キープすることも珍しくない中、この価格は破格と言えます。
メニューは日替わりで、月曜日から金曜日まで毎日違う味が楽しめます。動画内でも、魚の揚げ物、野菜炒め、ピリ辛の炒め物など、ご飯が進みそうなラインナップが確認できました。
オフィスへの「大量デリバリー」が人気の証
店内でお皿に盛ってもらって食べることもできますが、圧倒的に多いのが「持ち帰り(Take away)」です。
動画にも映っていましたが、発泡スチロールの弁当箱が山のように積まれ、袋詰めされています。これは近隣のオフィスからのまとめての注文ですね。
「今日は外に出たくないけど、美味しいご飯を安く食べたい」というラオスのOLさんやサラリーマンにとって、電話一本(020-2959-8803)で注文できるこのシステムは重宝されています。
現地で暮らすように食べる楽しみ
観光でビエンチャンを訪れると、ついガイドブックに載っているレストランに行きがちですが、こうした「現地の人が日常使いする店」こそ、ラオスのリアルな食文化を体験できる場所です。
おしゃれなカフェ空間で、ローカル価格のガッツリ飯を食べる。そんな不思議な体験ができるのも、進化するビエンチャンの面白さかもしれません。
Sister Cafeの場所はこちら
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