おしゃれカフェなのに、お財布に優しすぎる価格設定。ラオス・ビエンチャンで話題の「全部込み250円ランチ」の全貌を速報します。
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスキです。
今回はビエンチャン在住者や旅行者の間でじわじわと話題になっている、衝撃的なコストパフォーマンスのお店をご紹介します。
物価上昇が続くラオスですが、なんと35,000キープ(約245円)でお腹いっぱいになれる、夢のようなカフェがあるんです。
SISTER CAFE(シスターカフェ)とは?
今回ご紹介するのは、ビエンチャンの中心部から少し離れたBan Phon Sa Art(バン・ポーンサアート)エリアにある「SISTER CAFE」。
外観は白を基調としたモダンな作りで、一見すると少し高級なカフェのよう。中に入るとクリスマスや季節の装飾が施された、広々とした空間が広がっています。
しかし、ここで提供されているランチの内容がすごいんです。
35,000キープで食べ放題!?その内容をチェック
お店の目玉は、カウンターにずらりと並んだラオスのおかずたち。
いわゆる「カオ・ラート・ゲーン(おかず乗せご飯)」のスタイルですが、ここではビュッフェ形式で提供されています。
価格は驚きの35,000 LAK。
現在のレート(10,000 LAK ≈ 70 JPY)で計算すると、約245円という安さです。
料理のラインナップ
動画を確認すると、以下のような料理が並んでいるのが分かります。
- 具だくさんの炒め物(パッ・カパオなど)
- 野菜たっぷりのスープ
- ラオス風の煮込み料理
- 新鮮な野菜炒め
これらのおかずを、ご飯の上に好きなだけ乗せて楽しむことができます。まさに「ギン・ジュック・ジュック(お腹いっぱい食べる)」というラオス語の表現がぴったり。
ドリンクも無料!?
さらに驚きなのがドリンクコーナー。大きなガラス瓶に入ったカラフルなドリンクが用意されています。
- ナム・ガチアップ:ローゼル(ハイビスカス)ジュース。酸味が爽やか。
- ナム・ラムヤイ:竜眼のジュース。優しい甘さ。
- ナム・ワーン:甘いミルク系のドリンクなど。
これらも食事に含まれており、セルフサービスで楽しめるようです。この価格でドリンクまで付くのは、ビエンチャン市内でも破格と言えるでしょう。
アクセスと場所
お店の場所は、観光名所である「タートルアン(Pha That Luang)」のロータリーから、凱旋門「パトゥーサイ(Patuxay)」へ向かう道の途中にあります。
目印は、道路の向かい側にある「BIC Bank」です。銀行の真向かい、進行方向右手に白い建物が見えてきます。
SISTER CAFEの場所はこちら
ラオスキの視点:なぜこんなに安いの?
正直、この内装のクオリティでこの価格は異常です。おそらく、ランチタイムの集客を目的とした「サービス価格」である可能性が高いでしょう。
ラオスではランチタイムに限り、オフィスワーカー向けに格安のビュッフェを提供するお店がいくつかありますが、ここまでおしゃれで清潔感のあるお店は貴重です。
※注意点:
人気店のため、お昼のピークタイム(12:00〜13:00)は混雑が予想されます。少し時間をずらして行くのがおすすめです。
ビエンチャン滞在中に「安くて、清潔で、お腹いっぱい食べたい!」と思ったら、ぜひSISTER CAFEを訪れてみてください。
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