ラオスのナカイ・ナムトゥン・ダム湖の水面から突き出る枯れ木と青い空、手前にPhosy Thalangのテラス

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【ラオス絶景】枯れ木が海に浮かぶ異世界…ナカイの秘境「Phosy Thalang」で極上ランチ

2025年12月17日

海か?いや、ダム湖だ!
ラオスの山奥に広がる
「静寂の異世界」へ

枯れ木が突き出る不思議な水面。
ターケーク・ループの宝石
Phosy Thalangで過ごす、
時が止まったようなひととき。


🎥 今回の参考動画はこちら



ヴァンヴィエンからカムムアンへ!未知なる絶景を求めて

サバイディー!ラオスキです🇱🇦 今回は、あの美しいヴァンヴィエン(Vang Vieng)を後にして、ラオス中部のカムムアン県(Khammouan)へと足を進めます。

目指すは、バイク旅の聖地「ターケーク・ループ(Thakhek Loop)」のルート上にある、知る人ぞ知る絶景スポット。動画にもあったように、山道を抜けた先に待っていたのは、まるで海のような広大な景色でした。

空の青さがそのまま水面に溶け込んだようなこの場所、実は海ではなく巨大なダム湖なんです。

幻想的な「水没した森」ナカイ・ナムトゥン国立公園

まず私たちが通り抜けたのは、ナカイ・ナムトゥン国立公園(Nakai Nam Theun National Park)エリア。ここは、ナムトゥン2ダム(Nam Theun 2 Dam)の建設によって生まれた人造湖が広がっています。

この場所の最大の特徴は、なんといっても水面から突き出る無数の枯れ木です🌲💀 かつて森だった場所が水没し、木々だけがそのままの姿で残されました。

静まり返った湖面に枯れ木が立ち並ぶ姿は、どこか寂しくもあり、同時に言葉を失うほど神秘的。まるで異世界(エイリアン・ワールド)に迷い込んだような錯覚を覚えます。

湖上のオアシス「Phosy Thalang」で極上ランチ

絶景に見とれながらバイクを走らせ、辿り着いたのが今回の目的地、Phosy Thalang(ポーシー・タラン)です📍

ここはナカイ郡のタラン村(Ban Thalang)にある、ゲストハウス兼レストラン。動画で紹介されていた、あの開放的なテラス席はまさにここ!

Phosy Thalang の魅力

  • 絶好のロケーション: ナムトゥン橋のすぐそばにあり、湖にせり出すように作られたテラスからは、パノラマのレイクビューが楽しめます。
  • 食事のクオリティ: カオピヤック(米麺)などのラオス料理が絶品。価格もリーズナブルで、麺料理一杯あたり約30,000〜40,000 LAK(約210〜280円)前後です。
  • アクティビティ: 目の前の湖でカヤックを楽しむこともできます🛶

※2025年現在、Phosy Thalangはターケーク・ループを回る旅行者の間で非常に人気が高まっており、宿泊(1泊 350,000 LAK ≈ 2,500円〜程度)を希望する場合は事前の予約がベターです💡

今回はランチ休憩だけでしたが、動画の通り「次は絶対に泊まりたい」と思わせるほどのピースフルな空気が流れていました。ビール片手にサンセットを眺めたら、最高でしょうね…🍺🌅

Phosy Thalang の場所はこちら

次なる目的地、国境の町「ラクサオ」へ

お腹も心も満たされた後は、再びバイクにまたがりラクサオ(Lak Sao)方面へと向かいます🛵

ラクサオはベトナム国境に近い町で、温泉があることでも知られています。ナカイからラクサオへの道中も、カルスト地形の山々が連なる絶景ロードが続きます⛰️

今回は「ただ通り過ぎるだけ」の贅沢な寄り道でしたが、ラオスの奥深さを改めて感じる旅路となりました。

次回は、いよいよ第3の目的地へ!どんな出会いが待っているのか、EP3もお楽しみに。コープチャイ(ありがとう)!🙏


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【記事に関するご注意】 本記事は、SNSで話題の動画や現地の情報を元に、AIの支援を受けて執筆されています。記事内で紹介している店舗の営業時間、料金、イベント情報などは、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。ご訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認いただきますようお願いいたします。
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管理人:OKIHIRO

ラオスに沈没中の旅人。ラオスに沈没して、はや数年。旅人目線で感じたラオスの魅力や、ちょっと変わった日常を綴っています。ラオスの「リアル」に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。

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