ハノイ式「巻く麺」の新体験
ビエンチャンで話題の「Pho Home」は、ただの麺屋ではありません。モチモチの皮で具材を包んだ極上のベトナム料理がここにあります。
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスの美食、深掘りしてますか?
ラオスキです🇱🇦 ビエンチャンの街を歩いていると、フランス植民地時代の名残か、あるいは隣国との深い交流の証か、驚くほど本格的なベトナム料理店に出会うことがあります。
今回ご紹介するのは、TikTokでも話題の「Pho Home(フォー・ホーム)」。店名に「Pho(フォー)」とありますが、ここで食べるべきは普通の汁麺だけではありません。
ハノイの美食家たちが愛するスタイル、「Phở Cuốn(フォークオン)」と呼ばれる“巻くフォー”が絶品なんです。動画の情報を元に、その魅力を紐解いていきましょう!🍜
メニューA2:これが噂の「巻くフォー」!牛肉のライスヌードルロール
まず動画で目を引くのが、白くてツルッとした太い筒状の料理。これが「A2 Beef Rice Noodle Rolls」(75,000 LAK / 約540円)です。
日本ではまだ珍しいこの料理、正式には「Phở Cuốn(フォークオン)」と呼ばれます。フォーの麺に使われる米粉の生地をシート状に蒸し上げ、その中に炒めた牛肉や香草をたっぷりと巻き込んでいるんです。
お箸で持ち上げるとずっしりとした重量感。甘酸っぱい特製のタレ(ヌクチャム)にちょんと浸して頬張れば、モチモチの生地とジューシーな牛肉の旨味が口いっぱいに広がります🤤 ヘルシーなのに満足感がすごい!
メニューA1:肉好き必見!豚バラのボイル巻き
「もっとガッツリお肉を楽しみたい!」という方には、動画冒頭で登場する「A1 Boiled Pork Belly Wrap」(75,000 LAK / 約540円)がおすすめ。
美しくスライスされた茹で豚バラ肉(三枚肉)を、ライスペーパーや野菜と一緒に自分で巻いて食べるスタイルです。脂身の甘みと、少しピリ辛なタレの相性は抜群。ビールが止まらなくなること間違いなしです🍺
メニューA4:サクサク食感がたまらない揚げ春巻き
ベトナム料理の定番、揚げ春巻きも忘れてはいけません。こちらの「A4 Vietnamese Fried Spring Rolls」(65,000 LAK / 約470円)は、皮のサクサク感が映像からも伝わってきます。
中には挽肉や春雨、木耳などがぎっしり。一口サイズにカットされているので、シェアして食べるのにも最適ですね。野菜で包んでハーブと一緒に食べるのが現地流です🌿
隠れた名脇役:揚げパン(Quẩy)の誘惑
動画のテーブルにさりげなく置かれている黄金色の棒状のもの、気になりませんでしたか? あれは「Fried Dough Stick」(25,000 LAK / 約180円)、ベトナム語で「Quẩy(クワイ)」と呼ばれる揚げパンです。
そのまま食べても美味しいですが、フォーのスープや、春巻きのタレに浸して食べるのがツウの楽しみ方。スープの旨味を吸った揚げパンは、背徳的な美味しさがありますよ😈
気になるお値段と店舗情報
全体的な価格帯は、一皿 65,000〜75,000 LAK(約470〜540円) ほど。ビエンチャンのローカル屋台のフォーが30,000〜40,000 LAK程度であることを考えると、少しリッチな価格設定です。
しかし、エアコンの効いた清潔な店内と、このボリューム・味のクオリティを考えれば、コスパは非常に高いと言えます。友人や家族とシェアしていろいろな種類を楽しむのが正解ですね!💡
Pho Home の場所はこちら
ビエンチャンで「いつものフォー」とは違う、ハノイの洗練された味を楽しみたい時は、ぜひ「Pho Home」へ足を運んでみてください。それでは、ポックカンマイ(また会いましょう)!🙏
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