週末に行ける楽園「ナムスアン」
清流と美食に癒される日帰り旅
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!週末は水辺でリフレッシュしませんか?
サバイディー!ラオスキです。みなさん、ビエンチャンの暑さに少しバテていませんか?🇱🇦
週末くらいは涼しい場所でのんびりしたいけれど、「バンビエンまで行くのはちょっと遠いなあ…」と思うこと、ありますよね。高速道路ができても、往復の交通費や時間を考えると、気軽には行けないのが本音です。
そこで今回ご紹介するのは、ビエンチャン市内から車でわずか1時間ほどで行ける穴場スポット、「ナムスアン(Nam Suang)」です!✨
「リトル・バンビエン」とも呼びたくなる、竹の橋と茅葺き屋根の東屋が並ぶ風景は、まさに楽園。ローカルの人々に愛されるこの場所の魅力を、たっぷりとご紹介します。
ナムスアンってどんな場所?
ナムスアン(Tad Nam Souang)は、ビエンチャン都ナサイトン郡にある、ナムスアン川の急流を利用したレジャースポットです。
この場所の最大の特徴は、なんといっても「水の上に座敷がある」こと。川の中に杭を打ち、その上に竹や木で作られた東屋(サラ)が並んでいます。
水面を渡る風を感じながら、足をチャプチャプと水につけて冷たいビールを飲む…🍺 想像しただけで最高じゃないですか?
水質もビエンチャン近郊にしては驚くほどクリアで、天気の良い日は青空が水面に映り込み、写真映えも抜群です📸
家族連れにも嬉しいポイント
ここは特に、小さなお子様連れのファミリーにおすすめです。理由は大きく2つあります。
- 水深が浅いエリアが多い:子供たちが安全に遊べる浅瀬が広がっています。
- 水温が冷たすぎない:動画でも触れられていましたが、水温は少し温かめ(ぬるめ)で、長く入っていても寒くなりすぎません。
ただし、場所によっては流れが速いポイント(急流)もあるので、お子様からは目を離さないようにしてくださいね!⚠️
現地での過ごし方と食事
ナムスアンには、川沿いにずらりとレストランが並んでいます。基本的なシステムは以下の通りです。
- 好きな東屋(サラ)を選ぶ:川の中にある席が特等席です!
- 料理を注文する:席料が含まれていることが多いので、ここで食事をするのがスマートです。
- ひたすらリラックス:あとは食べて、飲んで、寝るだけ!
おすすめメニューはもちろん、ラオス料理の定番たち。
- タムマークフン(パパイヤサラダ):辛さと酸味が暑い日にぴったり!🌶️(約40,000〜60,000キープ ≈ 280〜420円)
- ピンカイ(焼き鳥)や焼き魚:炭火で焼かれた香ばしい香りがたまりません。🍗
- ビアラオ:説明不要のラオスの魂。氷を入れてキンキンに冷やしてどうぞ!🍺
※価格は2025年12月時点の目安です(10,000 LAK ≈ 70 JPY)。
ピクニックセットを持ち込んで楽しむ現地の方も見かけますが、手ぶらで行って現地にお金を落とすのが、ラオスの観光地を応援する意味でもおすすめです😊
アクセス方法:ここが重要!
場所はビエンチャン中心部から北へ向かう「ナサイトン(Naxaithong)」エリアです。Googleマップで「Nam Suang」と検索するとダムの方が表示されることがあるので注意が必要です。
【行き方の目印】
1. 国道13号北線を北上します。
2. 「イーライ・ナカー(E-lai Nakha)」村や「ソムプアイ市場(Som Peuay Market)」を通り過ぎます。
3. 「ワット・シヴィライ(Wat Sivilay)」という寺院がある三叉路(交差点)を目指してください。
4. その三叉路を左折します。看板が出ていることが多いですが、見逃さないように!
5. 道なりに進み、橋の手前の路地を入ると到着です(約300mほど)。
週末のランチタイムは混み合うこともあるので、午前中の早い時間に到着して、景色の良い席を確保するのがベターですよ🚗
まとめ:次の週末はナムスアンへ!
遠出はしたくないけれど、自然の中でリフレッシュしたい。そんなワガママな願いを叶えてくれるのがナムスアンです。
バンビエンのような派手なアクティビティはありませんが、何もしない贅沢を味わえる場所。ぜひ次の休日は、家族や友人と一緒に足を運んでみてくださいね。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!ポッカンマイ(またね)!👋🇱🇦
今回ご紹介した場所はこちら
この記事の自動化技術、あなたも習得しませんか?
ラオスの秘境からでも収益を生み出す「生存技術」。あなたの目的に合わせて2つのアカデミーが選べます。