ラオスのビエンチャンにある雑貨店LOVE TAOBAOの店内。壁一面にパステルカラーのぬいぐるみやアクセサリーが陳列されている。

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【ラオス】在庫なしで起業?ビエンチャンの巨大雑貨店「LOVE TAOBAO」の正体とは

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買い物だけじゃない?
ラオスの「次世代」雑貨店

サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです。ビエンチャンで今、「ただの雑貨屋じゃない」と噂のお店をご存知ですか?壁一面のぬいぐるみ、そして店員さんが語る「驚きのシステム」。その全貌に迫ります!


🎥 今回の参考動画はこちら



壁一面のパラダイス!「LOVE TAOBAO」へようこそ

ビエンチャン市内に現れた、蛍光グリーンの看板が目印のお店「LOVE TAOBAO(BOUTIQUE LIFE HALL)」。一歩足を踏み入れると、そこはまさに「カワイイ」の洪水です。

まず目に飛び込んでくるのは、天井まで届く棚にぎっしりと詰め込まれたぬいぐるみの山!パステルカラーのクマやウサギ、人気キャラクター風のアイテムまで、数え切れないほどの種類が並んでいます。

ぬいぐるみだけではありません。店内には以下のようなアイテムが所狭しと並んでいます。

  • アクセサリー:ピアス、ネックレス、ヘアクリップなどが壁一面に。
  • ファッション雑貨:帽子、バッグ、財布など。
  • 日用品:水筒(タンブラー)、化粧品、インテリア置物。
  • 縁起物:なぜか大量の「招き猫」コーナーも(笑)。

これらは店名の通り、中国のECサイト「Taobao(タオバオ)」などから仕入れた選りすぐりの雑貨たちだと思われます。ラオスの若者たちにとって、ネットでしか見られなかった商品を実際に手に取れる貴重な場所なんですね。

ただの店じゃない?「在庫リスクなし」の秘密

さて、ここからが本題です。実はこのお店、単に商品を売るだけではありません。動画の中で店員さんが解説している内容が、ラオスの新しいビジネスの形を象徴していて非常に興味深いんです。

📸 写真撮影&シェアOK!

通常、雑貨店では商品撮影が禁止されていることも多いですが、ここは真逆。「自分のスマホで商品を自由に撮ってください」と推奨しています。動画内でも、来店客が熱心に商品を撮影している様子が映っていますね。

📦 ドロップシッピング・システム

店員さんの説明によると、以下のような仕組みになっています。

  1. お店に来て、売りたい商品の写真を撮る。
  2. 自分のSNS(FacebookやWhatsApp)に投稿して販売する。
  3. 注文が入ったら、お店に連絡する。
  4. お店が直接、顧客へ商品を発送してくれる!

つまり、販売者は「在庫を抱える必要がない(No Stock Needed)」のです。これはまさに、個人がリスクゼロで始められるドロップシッピングのような仕組み。

📱 WhatsAppでカタログ共有

さらに、お店のWhatsAppグループに参加すれば、新しい商品の画像や価格情報が随時配信されるとのこと。ビエンチャンに住んでいない地方の人でも、このグループに参加すれば商品を販売できるそうです。

ラオスではFacebookを使った個人間売買(オンラインセラー)が非常に盛んですが、仕入れ資金がない学生や主婦にとって、このシステムは画期的と言えます。

気になる価格と場所は?

商品価格は動画内では明言されていませんが、一般的なラオスの輸入雑貨店の相場からすると、ヘアピンなどの小物は 15,000〜30,000 LAK(約100〜200円)程度、大きめのぬいぐるみは 150,000 LAK〜(約1,000円〜)程度と予想されます。

※2025年現在、10,000 LAK ≈ 65円で計算。

アクセスについて

お店の場所が判明しました!Googleマップにも「Love TaoBao」としてしっかり登録されています。これから行く予定の方は、以下の地図を保存しておくと便利です。

まとめ:ラオスの商魂に学ぶ

「LOVE TAOBAO」は、単なる可愛い雑貨屋さんではありませんでした。商品を並べて待つだけでなく、お客さんを「販売員」に変えてしまう巧みな戦略。ラオスの経済が活気づいている裏には、こうした逞しい商売の知恵があるのかもしれません。

観光でお土産を探すのにも、現地のビジネスの熱気を感じるのにも最適なお店。ラオスを訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?サバイディー!


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【記事に関するご注意】 本記事は、SNSで話題の動画や現地の情報を元に、AIの支援を受けて執筆されています。記事内で紹介している店舗の営業時間、料金、イベント情報などは、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。ご訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認いただきますようお願いいたします。
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管理人:OKIHIRO

ラオスに沈没中の旅人。ラオスに沈没して、はや数年。旅人目線で感じたラオスの魅力や、ちょっと変わった日常を綴っています。ラオスの「リアル」に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。

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