現地民が愛する唐揚げ&激辛の楽園
夕暮れ時のビールに合う最強ローカル飯
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みなさん、ラオスに来て無性に「ジャンクな揚げ物」と「容赦ない激辛料理」を同時に欲したことはありませんか?私はあります。
そんな時に駆け込みたいのが、今回ご紹介するビエンチャンの人気店「Mini Chicken 2(ミニチキン2)」です。
「ミニ」という可愛らしい名前に油断してはいけません。ここはラオスの食いしん坊たちが夜な夜な集まる、ボリューム満点のローカルファミレスのような場所なんです。
店名「Mini Chicken」の正体とは?
お店の看板には大きく「ร้านลาไก่(Ran La Kai)」そして「MINI CHICKEN」の文字。夕暮れ時になると、学校帰りの学生や仕事終わりの地元民で賑わい始めます。
場所はビエンチャンの中心部から少し離れたシカイ(Sikhay)やチョンペット(Chomphet)といったエリアにある店舗が知られています。「2」とある通り、地元で愛されるチェーン展開をしているようですね。
オープンエアの開放的なテラス席で、扇風機の風に当たりながら食べるスタイル。これぞラオスの夜ごはんです。
1. 看板メニュー「黄金のフライドチキン」
まず頼むべきは、店名にもなっているフライドチキン。ラオスの唐揚げは衣がザックザクで、日本の唐揚げとフライドチキンの中間のような中毒性があります。
動画にも登場したチキンとポテトのセット。驚くべきはその価格帯です。部位にもよりますが、ラオスの一般的な相場で1皿 30,000〜35,000 LAK(約210〜245円)ほど。
ケチャップとチリソースを混ぜたような特製ディップにつけて頬張れば、ビアラオ(Beerlao)が止まらなくなること間違いなしです。
2. 容赦ない辛さ!海鮮たっぷりの「タム(ソムタム)」
チキンだけではありません。このお店のもう一つの主役は、ラオス風パパイヤサラダ「タム(Tam)」のバリエーションです。
「タム・スア(麺入りサラダ)」や「タム・タレー(海鮮サラダ)」など、メニューは大皿で提供されるのが基本。海老、赤貝、カニなどがゴロゴロ入った豪華版でも、89,000〜110,000 LAK(約620〜770円)という破格の設定。
※2025年時点のレート(10,000 LAK ≈ 70 JPY)で換算すると、この豪華さが信じられない安さになります。
唐辛子の量が尋常ではないので、注文時は必ず「辛さ控えめ(ボー・ペット)」と伝えるのが無難ですが、ラオス流の辛さに挑戦したい方はそのままでどうぞ!
3. 充実のサイドメニュー&ご飯もの
チキンとサラダ以外にも、魅力的なメニューが目白押しです。
- 揚げ春巻き(ヨー・ジューン):たっぷりのハーブやレタスで包んで食べるスタイル。野菜不足も解消できます。
- ガパオライス:海老やイカが入ったシーフードガパオも人気。ご飯が進む濃いめの味付けです。
- パスタ類:意外にもスパゲッティ・キーマオ(激辛バジルパスタ)などのフュージョン麺もラインナップ。
まとめ:ラオスの日常を味わうならここ!
「Mini Chicken」は、観光客向けのレストランというよりは、「現地の友達に連れて行ってもらういつもの店」という雰囲気です。
おしゃれなフレンチも良いですが、ラオスの熱気を感じながら、手掴みでチキンとカオニャオ(もち米)を食べる夜も最高ですよ。
ビエンチャン滞在中に「安くて、ガッツリ食べて、飲みたい!」と思った夜は、ぜひ訪れてみてください。
Mini Chicken 2 の場所はこちら
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