...なんて言いつつ、私たちはやっぱり絶景を求めて外へ出る。ラオスの夕暮れと水辺のキャンプで、心の洗濯をしませんか?
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスの夕暮れに溶ける時間
サバイディー!ラオスキです🇱🇦 今回ご紹介する動画は、見ているだけで肩の力が抜けていくような、ラオスの「キャンプ風カフェ」の風景です。
動画に添えられた「幸せとは、家にいて何もしないこと」という言葉。逆説的ですが、あえて外に出て「何もしない時間」を過ごすために、ラオスの人々はこういう場所を求めます。
水面に映る夕日、揺れるティピーテント、そして冷えたビアラオ🍺。今回は、この動画の正体と思われるスポットの謎解きと、ビエンチャン周辺で楽しめる同スタイルの「チルスポット」事情を深掘りします。
動画の場所はどこ?「Sak Ka Wao」の謎
動画の冒頭に一瞬映る看板には、ラオス語で「ຮ້ານ ຊັກກະວາວ camping (Han Sak Ka Wao Camping)」と書かれています。
「Sak Ka Wao(サッカワオ)」というのは、タイやラオスの伝統的な「掛け合い詩」の形式を指す言葉と同じ響きです。まさに詩的な風景が広がる場所ですね。
映像の特徴から分析すると、以下のポイントが浮かび上がります。
- 水上コテージ風の座席:池や貯水池の上に、わらぶきのガゼボ(東屋)が浮いているように配置されています。
- 白いティピーテント:最近のラオスのトレンドである「グランピング風」の演出です。
- 平坦な地形:山の中腹というよりは、ビエンチャン郊外の平野部にある貯水池周辺の可能性が高いです。
実はこのお店、Googleマップにはまだ正確に登録されていないか、現地語のみでひっそりと運営されている「隠れ家スポット」の可能性が高いです(2025年現在)。ラオスでは、Facebookページだけで集客するお店が珍しくありません。
「どうしてもここに行きたい!」という方は、現地のトゥクトゥクドライバーに動画の看板を見せて、「この『Sak Ka Wao』を知ってる?」と聞いてみるのが一番の近道。まさに冒険ですね🛵💨
確実に行ける!ビエンチャンの「水辺キャンプ」おすすめスポット
「冒険もいいけど、確実に癒やされたい」という方のために、動画と非常によく似た雰囲気で、Googleマップにも載っている間違いのないスポットをご紹介します。
River Moon Camping & Restaurant
ビエンチャン市内から車で約30〜40分。メコン川のほとりにある、今もっともホットなキャンプ風レストランです。
動画と同じように、白いテントやアウトドアチェアが並び、目の前には雄大なメコン川と対岸のタイ🇹🇭の景色が広がります。
- 特徴:手ぶらでキャンプ気分が味わえる。BBQセットやチムチュム(ラオス風鍋)が人気。
- 予算:料理一品 50,000 LAK〜(約350円〜)。数人でシェアすればリーズナブルです。
- ベストタイム:絶対に夕方(17:00頃)!サンセットが最高のご馳走です🌅
River Moon Camping の場所はこちら
ラオス流「キャンプカフェ」の楽しみ方
ラオスでキャンプスタイルのお店に行く際の、ちょっとしたコツを伝授します💡
1. 予約はFacebookメッセンジャーで
電話よりもFacebookのメッセージ機能が確実です。英語で「今夜、席空いてる?」と送ればOK。
2. 虫除け対策は万全に
水辺の夕暮れは蚊も多いです🦟 お店が蚊取り線香を焚いてくれることもありますが、スプレーを持参するのが賢明です。
3. 「ボーッとする」準備をする
Wi-Fiがあるお店も多いですが、あえてスマホを置いて、水音と風を感じてみてください。それがラオス流の最高の贅沢です。
まとめ:心の充電に行こう
動画の「Sak Ka Wao」であれ、紹介した「River Moon」であれ、大切なのは「日常から少し離れて、時間を浪費する豊かさ」を味わうことです。
ラオスへの旅は、観光地を巡るスタンプラリーではありません。こうして現地の人のように、ただ夕日を眺めてビールを飲む。そんな時間が、きっと一番の思い出になりますよ。
それでは、コープチャイ(ありがとう)!また次の記事でお会いしましょう🙏
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