コンビニで真剣な表情で語りかける、白いシャツと青いネクタイの制服を着たラオス人女子学生

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「近道なんてない!」ラオス人女子学生の正論が刺さりすぎると話題【現地語学ブームの裏側】

2025年12月27日

🇱🇦ラオス女子からの直球メッセージ「スマホ見てるだけじゃ一生ムリ!」
サバイディー!ラオスキです。TikTokで見つけた制服姿の女性、アクソーンさん。彼女が早口でまくし立てる「語学学習の真実」が、あまりにもド正論すぎて思わず背筋が伸びました。ラオスの若者が今、なぜこんなに焦っているのか?その背景を解説します。

🎥 今回の参考動画はこちら



笑顔でバッサリ!「近道はない」

動画に登場するのは、青いネクタイと白いシャツの制服姿が凛々しい、ラオス人女性のアクソーン(Aksone)さん。コンビニのような場所で撮影されたこの動画、一見すると日常のVlogに見えますが、語っている内容は超ストイックです。

彼女は冒頭でこう言います。
「言語を早く習得する方法を聞かれるけど、ハッキリ言うわ。近道なんてないから!」

思わずドキッとしませんか? 彼女の主張を要約するとこうです。

  • 毎日「食べて、寝て」ばかりではダメ。
  • 起きてすぐにスマホをいじっているようでは論外。
  • そんな生活では、1年経っても2年経っても何も変わらない。
  • だから、みんなもっと「本気(Tang jai)」で勉強しよう!

笑顔で「食べて寝てるだけじゃダメ」と諭してくるあたり、先生か先輩のような頼もしさがありますね。

なぜ今、ラオスの若者は「ガチ」なのか?

実はこの動画の背景には、現在のラオスにおける凄まじい語学学習ブームがあります。

2024年から2025年にかけて、ラオスでは特に中国語(Mandarin)を学ぶ若者が急増しています。中国ラオス鉄道の開通や、ダム・発電所建設などの巨大プロジェクトにより、中国語ができる人材の需要が爆発的に高まっているからです。

ラオス国立大学(NUOL)の孔子学院では入学者数が数年で3倍近くに膨れ上がり、一部の若者は「大学に行くより中国語を学んだ方が稼げる」と考えるほど。

しかし、チャンスが増えた分、競争も激化しています。単に「勉強しているフリ」をしているだけでは、良い職には就けません。アクソーンさんの「スマホいじってるだけじゃダメ」という言葉は、そんな厳しい現実を見据えた、同世代への愛ある檄(げき)なのかもしれません。

語学熱の中心地「ラオス国立大学」

多くの若者が未来を夢見て語学を学ぶ、ビエンチャンの中心地です。

動画から学ぶラオス語フレーズ

最後に、アクソーンさんが使っていた、自分を奮い立たせるためのラオス語単語を2つ紹介します。

1. ທາງລັດ (Thang lat / ターン・ラット)
意味:近道
「ボーミー・ターン・ラット(近道はない)」というフレーズは、語学だけでなく人生の教訓ですね。

2. ຕັ້ງໃຈ (Tang jai / タン・ジャイ)
意味:真剣に、集中して、意図して
ラオスの学校や職場でよく聞く言葉です。「タン・ジャイ・ヒアン(真剣に勉強する)」は、今のラオスの若者の合言葉かもしれません。

のんびりしたイメージのあるラオスですが、その裏ではハングリー精神旺盛な若者たちが未来を切り拓こうとしています。私たちも負けていられませんね!


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【記事に関するご注意】 本記事は、SNSで話題の動画や現地の情報を元に、AIの支援を受けて執筆されています。記事内で紹介している店舗の営業時間、料金、イベント情報などは、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。ご訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認いただきますようお願いいたします。
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管理人:OKIHIRO

ラオスに沈没中の旅人。ラオスに沈没して、はや数年。旅人目線で感じたラオスの魅力や、ちょっと変わった日常を綴っています。ラオスの「リアル」に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。

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