スタバで実在証明してみた
「私、AIじゃないよね?」店員さんを巻き込んだ検証動画が話題に。ヴィエンチャンの最新スタバからお届けします🇱🇦☕️
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです🙏
最近、AI生成技術の進化が凄まじいですよね。あまりにリアルな美男美女が生成されるため、SNS上では実在の人間に対してまで「これ、AIじゃないの?」という疑いの目が向けられることもしばしば。
今回ご紹介するのは、そんな「AI疑惑」を持たれてしまったラオスのインフルエンサーによる、ユーモアたっぷりの反論動画です。
舞台は首都ヴィエンチャンのスターバックス。現地の最新カフェ事情とあわせて、その検証の様子を紐解いていきましょう🇱🇦✨
「私、AIですか?」店員への直撃質問
動画の主役は、透明感あふれる美貌の持ち主である投稿者さん。視聴者からの「AIを使っている」というコメントに対し、「今日こそ証明してやる!」と意気込んでいます。
彼女が向かったのは、カウンターの中。注文を受け取ったついでに、バリスタのお姉さんにこう尋ねます。
「ねえ、私ってAI? それとも人間?」
突然の質問に、店員さんもニコニコしながら「人間ですよ、本物の人ですよ(笑)」と即答。このやり取りの緩さが、なんともラオスらしくてほっこりします😊
さらに彼女は、自分の頬をむにゅっとつねったり、カメラの前で動いて見せたりして、「ほら、つねると痛いんだから! AIじゃないわよ!」と必死のアピール。その仕草が可愛らしく、AI疑惑が出るのも納得の美しさですが、間違いなく実在するラオスの女性ですね。
ロケ地は「Holiday Inn」前の最新スタバ
さて、ラオスキとして見逃せないのが、この動画が撮影されたロケ地です。
彼女は動画内で「Holiday Inn(ホリデイ・イン)の前のスタバにいる」と話しています。これは、ヴィエンチャンの中心部に新しくできたIHGグループのホテル「Holiday Inn & Suites Vientiane」に隣接する店舗のことでしょう。
実はヴィエンチャン、ここ数年でスターバックスが続々とオープンしています。一昔前までは「スタバがない国」なんて言われていたのが嘘のようです。
この店舗は内装も洗練されており、天井が高く開放的な空間が特徴。動画からも、木目を基調とした温かみのあるモダンなデザインが見て取れますね🌲
Starbucks Holiday Inn Vientianeの場所はこちら
2025年版:ラオスのスタバ価格事情
動画内で彼女は、朝8時20分の時点で「もうコーヒー2杯目」と話しています。優雅な朝活ですね☕️
では、ラオスのスタバはいくらくらいするのでしょうか? 2025年現在の相場を調べてみました。
- アイス・アメリカーノ: 約71,000 LAK(約500円)
- アイス・ラテ: 約75,000 LAK(約530円)
- フラペチーノ類: 約87,000 LAK〜(約610円〜)
※1 LAK ≈ 0.007 JPYで換算(レートは変動します)。
日本円で考えると「日本より少し安いかな?」という感覚ですが、現地の一般的な屋台コーヒーが20,000 LAK(約140円)前後であることを考えると、スタバは現地の平均的な食事代の2〜3倍もする超高級品です。
それでも店内が若者で賑わっているのは、ラオスの経済発展と、新しいもの好きな国民性を表していると言えますね📈
📍 基本情報 (Facebook)
- 名称: Starbucks Laos
- 公式Page: Facebookページを開く
- WhatsApp/Tel: (要確認)
- 営業時間: 06:30 - 21:00(店舗により異なるため要確認)
※最新情報は必ず公式Facebookでご確認ください。
まとめ:ラオスの日常もアップデート中
AIだと疑われるほどの美女が、最新のスタバでコーヒー片手に動画を撮る。そんな光景も、今のヴィエンチャンでは珍しくありません。
「ラオス=のどかな田舎」というイメージだけではなく、こうした洗練された都会的な一面も、現在のラオスのリアルな姿です。
皆さんもヴィエンチャンを訪れた際は、ホリデイ・インのスタバで「人間であること」を噛み締めながら(笑)、美味しいコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか?
それでは、ポップ・ガン・マイ(また会いましょう)!👋🇱🇦
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