ラオス最高学府のMBAへ
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サバイディー!意外な場所での挑戦
サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです🇱🇦 今回は、ラオスの首都ビエンチャンにある「知の拠点」から、非常に興味深いキャリアチェンジのストーリーをお届けします。
皆さんは、ラオスに「MBA(経営学修士)」を取得できる本格的な環境があることをご存知でしょうか?
舞台は、ラオス唯一の国立総合大学であるラオス国立大学(National University of Laos: NUOL)。その中でもエリートが集うとされる経済経営学部(Faculty of Economics and Business Management: FEB)です。
今回紹介する動画の主人公は、なんと元々「解剖学(Anatomy)」を学んでいた医療系のバックグラウンドを持つ女性。白衣を脱ぎ捨て、ビジネススーツに身を包み、数字と戦略の世界へ飛び込んだ彼女の挑戦を紐解いていきましょう。
ラオス国立大学 経済経営学部(FEB)とは?
まずは場所の紹介から。通称「ドンドック(Dong Dok)キャンパス」と呼ばれる広大な敷地内に、経済経営学部の建物はあります。
ここはラオスの将来を担うビジネスリーダーや官僚を多く輩出している名門学部。動画内でも、立派な講堂や近代的な教室が映し出されていましたね。
ここでは、マーケティング、ファイナンス(財務)、戦略(ストラテジー)、そしてHRM(人的資源管理)など、グローバルスタンダードなビジネス科目が提供されています。
2025年現在、ラオス経済はASEANの中でも大きな転換期を迎えています。だからこそ、ここで学ぶ「経営の全体像」は、単なる知識以上の武器になるのです。
ラオス国立大学 FEBの場所はこちら
「解剖図」から「財務諸表」へ
動画の中で最も印象的だったのは、「以前はAnatomy(解剖学)ばかり読んでいたけれど、今はMarketingやFinanceの資料と格闘している」という言葉です。
医療の世界では人体の構造をミクロに分析しますが、ビジネスの世界では「組織」や「市場」というマクロな視点が求められます。
- Anatomy(解剖学) → Business Strategy(事業戦略)
- カルテの数字 → 決算書の数字
この思考のパラダイムシフトは、想像以上に過酷です。彼女も「基礎知識がないから、他の人よりも何倍も努力して適応しなければならない」と語っています。
しかし、その「適応プロセス」こそが、MBAで得られる最大の果実なのかもしれません。
なぜ今、ラオスでMBAなのか?
「コンフォートゾーン(快適な場所)を抜け出すこと」
彼女のメッセージはシンプルですが、強烈です。慣れ親しんだ医療の道を一時離れ、全く未知の領域であるビジネススクール(MBSAプログラム等)に身を置くこと。
ラオス国内でも、専門職からジェネラリスト、あるいは経営層を目指す動きが活発化しています。特にこれからのラオスは、近隣諸国との経済連携が不可欠。単なる専門スキルだけでなく、「ビジネス全体を俯瞰する目」を持つ人材が求められているのです。
動画の後半で彼女が見せる自信に満ちた表情は、「変化を恐れずに飛び込んだ者だけが得られる充実感」を物語っていますね。
まとめ:迷っているなら「Go」!
「新しいことを始めるべきか迷っているなら、やってみる価値は間違いなくある」
ラオスのキャンパスから発信されたこの言葉は、日本にいる私たちの背中も押してくれる気がしませんか?
もしあなたがラオス留学や、現地でのキャリアアップに興味があるなら、ラオス国立大学という選択肢もぜひ視野に入れてみてください。
キャンパスの風を感じながら、アジアの熱気の中で学ぶ日々。それはきっと、あなたの人生にとってかけがえのない「資産」になるはずです🇱🇦✨
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