芸人レベルで面白い!?
ビエンチャンのショップ「BOUAPHA」で体験した、コントのような接客と衝撃の計算クイズ。現地のリアルな空気感をお届けします。
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスのコスメ店へようこそ
サバイディー(こんにちは)!ラオスキです。みなさん、ラオスのショップ店員さんってどんなイメージですか?
シャイで物静か...と思いきや、実はユーモアたっぷりで陽気な人が多いんです。今回は、ビエンチャンにあるコスメショップ「BOUAPHA(ブアパー)」で見かけた、まるで漫才のようなやり取りをご紹介します。
黒とピンクのポロシャツを着た店員さんと、おしゃれな女性客の会話がとにかく愉快。ラオス語のジョークが飛び交う店内の様子を覗いてみましょう。
年齢確認から始まるコント?
動画の冒頭、店員さんが女性客に年齢を尋ねます。「失礼ですが、おいくつですか?」
女性は自信満々に「25歳よ」と回答。すると店員さんは「お姉さんと呼んでもいいですか?僕は15歳なので」とまさかのサバ読み(笑)。
明らかに年上に見える店員さんのジョークに、女性も思わず苦笑い。ラオスでは、こうした「年齢をネタにした軽いジョーク」はコミュニケーションの潤滑油なんです。
1+1の答えは「パパイヤ」!?
ここから謎のゲームが始まります。「計算問題に正解したら、頬にキスさせてあげる」という、なんともラオスらしい(?)提案。
店員:「1 + 1 は?」
女性:「パ・マク・トゥー!(!?)」
店員:「じゃあ、2 + 2 は?」
女性:「マク・クアイ(バナナ)!」
これ、実はラオス語の言葉遊びが含まれている可能性があります。「マク・クアイ」は確かにバナナの意味ですが、計算の答えとしては完全にボケていますね。
真顔でボケる女性と、それに「頭大丈夫か?」とツッコミを入れる店員さん。この距離感の近さが、ラオスの接客の面白いところです。
話題のコスメ「Le'Bell」とは?
さて、コントの末に女性が購入しようとしているのが、ピンクのパッケージが特徴的な「Le'Bell(ルベル)」というボディローション。
動画内で提示された価格は、なんと199,000 LAK(約1,430円)。
※2026年1月時点のレート(1 LAK ≈ 0.0072 JPY)で換算。
ラオスの公務員の初任給が200万キープ前後であることを考えると、このローションはなかなかの高級品です。それでも美容に関心の高いラオス女性には人気のようですね。
ラオスでのショッピング豆知識
今回の動画から学べる、ラオスでの買い物ポイントをまとめました。
- ユーモアには笑顔で返す:店員さんが冗談を言ってきたら、笑顔で「ドイ(はい)」と返すとスムーズです。
- 桁数に注意:「19万」のような大きな数字が飛び交います。下3桁(000)を「パン(千)」と呼ぶことが多いです。
- チップ文化?:動画の最後でお金を渡しているのは商品代金ですが、気持ちの良い接客には小額のお釣りを受け取らない等のチップもスマートです。
みなさんもビエンチャンを訪れた際は、ぜひ現地のコスメショップを覗いてみてください。思わぬ爆笑体験が待っているかもしれませんよ!
ビエンチャンのショッピングスポット
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