「甘くない」は通用する?
店員さんとのほっこり(?)注文コント。
ラオスの「甘さ基準」は世界一かもしれません。
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
店員さんも困惑?「甘くないハニーレモン」という難題
サバイディー!ラオスキです🇱🇦 今日ご紹介するのは、ビエンチャンのカフェで撮影された一本の動画。これがまた、ラオス在住者なら「あるある!」と膝を打ちたくなる光景なんです。
動画の舞台は、おしゃれなロゴのエプロンが印象的なカフェ「MABILLON」。クリスマスムード漂う店内で、お客さんが注文したのは「アメリカン・ハニー・レモン」。ここまでは普通なんですが、問題はそのオーダー内容。
「ハチミツ入りで、でも甘くないやつ(Bo Wan)」
この無茶振りに、店員のお姉さんは一瞬フリーズ。「えっと…ハチミツ入れるけど甘くない…?」と脳内処理が追いついていない様子が最高にリアルです😂 ラオスでは「甘い=美味しい」が基本。ハチミツを入れるのに甘くしないというのは、彼女たちにとって禅問答に近いのかもしれません。
謎のカフェ「MABILLON」とは?
さて、この動画に登場する「MABILLON」というお店。気になって調べてみたのですが、実はパリのサンジェルマン・デ・プレに実在する有名ブラッスリー「Le Mabillon」と同じ名前なんです。
気になるその場所ですが、動画に付けられたハッシュタグ情報などから、ビエンチャン中心部のランドマークタワー「Parkson(パークソン)」(Naga Mallエリア)の中にあるお店だと判明しました!
パークソンといえば、高級ブランドや日系企業も入るラオス最大級のショッピングモール。ビエンチャンのツーリストエリアからも近く、お買い物の休憩に立ち寄るのにぴったりの立地ですね。
※2025年現在、ラオスのカフェでアイスアメリカーノを頼むと、相場は25,000 LAK〜40,000 LAK(約175円〜280円)ほど。数年前と比べてキープ安の影響で数値は上がっていますが、日本円で考えるとお得感は健在です。
お店がある「Parkson Laos」はここ!
※詳細なフロアなどは現地で探検してみてください!
ラオスで「自分好みの味」を頼む魔法の言葉
動画の最後、店員さんに「急いで!」と言ったら「じゃあやめる?」と返されるオチも、ラオス人のマイペンライ(気にしない)精神が出ていて面白いですね。
皆さんがラオスのカフェで注文する際に使えるフレーズをまとめておきます。ラオスのコーヒーはデフォルトだと練乳ドバドバで激甘なことが多いので、これだけは覚えておいてください!
- アメリカーノ・ナムプン・マナオ 🍋
(ハニーレモンアメリカーノ。最近の人気メニューです) - ボー・ワーン 🙅♂️
(甘くしないで。砂糖・練乳なし) - ワーン・ノイ 🤏
(甘さ控えめ。これでも日本人には十分甘いことが多いです笑)
ラオスのカフェ巡りは、味だけでなく、こうした店員さんとのゆる〜いコミュニケーションも醍醐味の一つ。皆さんもビエンチャンのパークソンに行ったら、ぜひ「MABILLON」を探して「ボーワーン」チャレンジしてみてくださいね!
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