わざと計算を間違える理由とは?🤔
TikTokで100万回再生超え!?
ビエンチャンのコスメショップ「BOUAPHA」で繰り広げられる、店員とお客さんのコントのような掛け合いが話題です。
なぜ彼女は「1+1=8」と答えたのか?その衝撃のオチと、ラオスの若者たちのリアルな日常を深掘りします!🚀
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
ビエンチャンの人気店「BOUAPHA」とは?
サバイディー!ラオスキです🇱🇦 今回ご紹介するのは、ラオスのTikTok界隈を賑わせているこちらの動画。
背景に大きく映る「BOUAPHA(ブアパ)」という看板。気になった方も多いのではないでしょうか?
ここは、首都ビエンチャンの中心部、シーサッタナーク地区(Sisattanak District)のノンチャン村(Nongchanh Village)などにある、人気のコスメ&輸入雑貨ショップです💄
ラオスでは、タイや韓国、中国からの輸入コスメが非常に人気で、こうした専門店は流行に敏感な若者たちのホットスポットになっています。
動画の会話を完全翻訳!衝撃の「1+1=8」
動画の内容は、店員さん(MC役の男性)がお客さんに突撃インタビューをして、クイズを出すという企画もの。
しかし、その会話の「オチ」が秀逸なんです。やり取りを日本語訳で見てみましょう。
👨 店員:「もしクイズに正解したら、ご褒美に一度キス(頬に)させてくれる?」
👩 客(ノイナさん):「いいわよ!」
自信満々のノイナさん。しかし、問題は超難問(?)でした。
👨 店員:「じゃあ聞くけど、1タス1は?」
👩 客:「8!」
👨 店員:「えっ…(絶句)。じゃあ、2タス2は?」
👩 客:「10!」
小学生でもわかる計算を、あえて真顔で間違えまくるノイナさん。これには店員さんも「魚でも食べて頭良くなってきてよ!」とツッコミを入れます🐟
計算間違いに隠された「乙女心」とは?
なぜ彼女はこんなトンチンカンな答えをしたのでしょうか?
動画の後半で、彼女はその理由を明かします。
👩 客:「わざと間違えたのよ。だって、あなた(店員)の彼女になりたくない(キスされたくない)んだもん!」
そう、最初の条件は「正解したらキス」でした。つまり、キスを回避するために、あえて全問不正解を選んだというわけです😂
これには店員さんも「痛たたた…(振られた)」と苦笑い。ラオス女性の、ユーモアたっぷりの「お断り」スキル、さすがです👏
ラオスのTikTok事情と若者文化
この動画に出演している女性は、ご自身もTikToker(@noy__1623)として活動されているようです。
現在のラオスでは、Facebookと並んでTikTokが爆発的に普及しています📱
お店の宣伝も、以前のような「商品の写真を載せるだけ」ではなく、今回のように店員とお客さんが絡むエンタメ動画で集客するのがトレンド。
「BOUAPHA」のようなショップは、単に物を売る場所ではなく、こうした楽しいコンテンツの発信地にもなっているんですね💡
BOUAPHA(ブアパ)がある場所はこちら
まとめ:ラオスの日常はユーモアで溢れてる!
一見するとただの計算間違いに見える動画も、言葉がわかると高度な(?)恋愛心理戦だったことがわかります。
ラオスの人々は、基本的に陽気で冗談が大好き。お店に行っても、店員さんとこんな風にフランクに話せるのがラオスの魅力の一つです。
もしビエンチャンで「BOUAPHA」の看板を見かけたら、ぜひ立ち寄ってみてください。もしかしたら、あなたもクイズを出されるかもしれませんよ?(笑)
それでは、ポックカンマイ(また会いましょう)!👋
この記事の自動化技術、あなたも習得しませんか?
ラオスの秘境からでも収益を生み出す「生存技術」。あなたの目的に合わせて2つのアカデミーが選べます。