2026年、ビエンチャンの最新トレンド
サバイディー!ラオスキです。ラオスのゆったりとした時間の中で、今、若者たちの美意識が急速に進化しているのをご存知ですか?
今回は、ラオスの人気インフルエンサーが紹介する「メイベリンの超豪華・新年ギフトボックス」の中身を徹底解剖。そこから見えてくる、高温多湿なラオスならではのメイク事情や、気になる現地のリアルな物価をお届けします。
・ラオスのインフルエンサーLina Narmonが話題
・湿気と辛い料理に勝つ「最強コスメ」とは?
・2026年現在のラオスでのコスメ価格を日本円換算
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
ラオスの新年と「New Year New Me」
サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです。みなさんはラオスの新年と聞いて、いつを思い浮かべますか?実はラオスには、盛大に水をかけ合う4月のラオス正月(ピーマイ)と、私たちと同じ1月のインターナショナル・ニューイヤーの2つの節目があります。
最近のビエンチャンの若者たちの間では、1月の新年に合わせて「New Year New Me(新しい年、新しい私)」をテーマに、メイクやファッションを一新するのがトレンド。今回ご紹介する動画も、そんな新しい自分に出会うための特別な瞬あんです。
人気インフルエンサーLina Narmonが開封!
動画に登場するのは、ラオスの人気インフルエンサー Lina Narmon さん。彼女が手にしているのは、メイベリン・ニューヨーク(Maybelline New York)から届いた、2026年仕様の巨大な新年ギフトボックスです。
背景にはラオスの伝統的な木造建築をリノベーションしたような、温かみのある空間が広がっています。ビエンチャンには今、こうした古民家風のお洒落なカフェが急増しており、週末には多くの若者が写真を撮りに訪れます。
彼女が箱を開けると、そこには「New York ✈ Vientiane」の文字が。ニューヨークの洗練されたスタイルが、ここビエンチャンにもダイレクトに届いていることを象徴していますね。
高温多湿なラオスで選ばれる「2つの神器」
箱の中から出てきたコスメには、ラオスの気候や食文化にマッチした明確な理由があります。それぞれのアイテムを深掘りしてみましょう。
1. Super Stay Lumi-Matte Foundation
一つ目は、紫色のパッケージが特徴的なリキッドファンデーション。ラオスは年間を通じて気温が高く、日差しも強烈です。湿度も高いため、普通のファンデーションではすぐにドロドロに崩れてしまいます。
この「ルミマット」は、「薄付きで軽いのに、崩れない」のが最大の特徴。動画内でも彼女がボトルを見せていますが、現地の女性たちにとって「肌が息できる軽さ(Breathable)」と「30時間続く耐久性」は、バイク移動が多いラオス生活において必須条件なのです。
2. Super Stay Vinyl Ink
二つ目は、落ちないリップとして有名な「ヴィニルインク」。これがラオスで愛される理由は、ズバリ「ラオス料理」にあります。
ラオスの食事は、ラープやカオプンなど、ハーブとスパイス、そしてオイルをたっぷり使った料理が中心。油分の多い食事をしても、スパイシーなスープを飲んでも落ちないこのリップは、ラオスの外食シーンで最強の味方と言えるでしょう。
気になる現地価格と購入スポット
では、これらのコスメはラオスでいくらくらいで購入できるのでしょうか?2026年1月現在の相場を見てみましょう。
ラオスでは多くのコスメがタイからの輸入品となります。インフレの影響を受けやすいのですが、大まかな目安は以下の通りです。
- ファンデーション: 約 450,000 LAK 〜 500,000 LAK(約 2,700円 〜 3,000円)
- リップ(Vinyl Ink): 約 250,000 LAK 〜 300,000 LAK(約 1,500円 〜 1,800円)
※1 LAK ≈ 0.006 JPY で換算(2026年時点の推定レート)。
現地の公務員の初任給が200万〜300万キープ程度であることを考えると、ファンデーション1本が月収の約5分の1から6分の1に相当します。決して安い買い物ではありませんが、それでも自分への投資として美容にお金をかける層が増えているのが、今のラオスのリアルな経済状況です。
ビエンチャンでコスメを買うならココ!
動画のようなメイベリン商品を探すなら、ビエンチャン市内にあるショッピングモール「Vientiane Center(ビエンチャン・センター)」や「Parkson(パークソン)」のコスメフロアが確実です。
まとめ:ラオスの美は「強くて軽い」
今回の動画から、ラオスの美容トレンドが「高温多湿に負けない耐久性」と「肌への負担が少ない軽やかさ」を求めていることが分かりました。
2026年のラオスは、伝統的な文化を大切にしながらも、世界の最新トレンドを柔軟に取り入れています。もし皆さんがビエンチャンを訪れる際は、現地のドラッグストアやコスメショップを覗いてみてください。日本とはまた違ったラインナップや、ラオス限定のプロモーションに出会えるかもしれませんよ。
それでは、コープチャイ(ありがとう)!また次回の記事でお会いしましょう。
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