「顔+首」丸ごと導入エステ
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
ラオス語「ເບີໂກ」の正体とは?
サバイディー!ラオスキです。動画のサムネイルに大きく書かれたラオス語「ເບີໂກ(Beu-Ko)」。気になった方も多いのではないでしょうか?
これは、美容業界で話題の「Meso Glow(メソ・グロウ)」や「BB Glow(BBグロウ)」と呼ばれる施術を指す現地のトレンド用語です。「Beu(ເບີ)」は「Baby(ベイビー)」や「Bio(バイオ)」の響きから転じた愛称だと考えられます。
動画内では、専用のペン型マシン(ダーマペンの一種)を使って、ピンク色の美容導入剤を肌の奥(角質層)まで浸透させている様子が映っていますね。まるでファンデーションを塗ったかのような「水光肌」を目指す施術です。
衝撃の価格設定:199,000キープ
この動画で最も驚くべきは、その価格です。
199,000 LAK
今のレート(2025年時点)で換算すると、約1,430円です。
日本やシンガポールで同様の「BBグロウ」や「ダーマペン施術」を受けようとすると、安くても1回10,000円〜20,000円はします。つまり、ラオスなら日本の約10分の1以下の価格で体験できてしまうのです。
ラオスの平均的なランチ(カオプンやフォー)が30,000〜50,000キープ(約200〜350円)ですので、現地感覚でも「ちょっと贅沢なランチ数回分」という、非常に手が出しやすい価格設定になっています。
「顔」だけじゃない!ラオス流のサービス精神
動画のテキストには、もう一つ重要な情報が書かれています。
「ໃບຫນ້າແລະລໍາຄໍ(顔と首)」
そう、この1,430円という価格には、顔だけでなく「首(ネックライン)」の施術も含まれているんです!
日本では顔と首は別料金になることも多いですが、ラオスの美容サロンでは「見える範囲は全部キレイにする」という太っ腹なセットプランが一般的。このホスピタリティこそ、私がラオス美容にハマる理由の一つです。
お店の場所:Aphing Beauty Center
今回紹介したサロンは、ビエンチャン市内を中心に展開していると見られる「Aphing Beauty Center」です。
FacebookやTikTokで積極的に情報発信をしており、現地の若い女性たちで賑わっています。予約なしで飛び込みも可能な場合がありますが、言葉の壁が心配な方は、事前にメッセージを送っておくのが安心です。
Aphing Beauty Center の場所はこちら
※具体的な店舗位置は変更される可能性があるため、訪問前に必ず公式SNSで最新の住所をご確認ください。
体験する際の注意点
安くて魅力的なラオス美容ですが、最後にいくつか注意点をお伝えします。
- 衛生管理: 針(ニードル)を使う施術の場合、必ず「新品のカートリッジ」を開封して使用しているか確認しましょう。
- ダウンタイム: 施術直後は赤みが出ることがあります。強い日差しは避ける必要があるので、帽子や日傘を忘れずに。
- 過度な期待は禁物: 医療行為に近い日本のクリニックとは異なり、あくまで「リラクゼーション・エステ」の一環として楽しむのが正解です。
それでも、この価格で最新トレンドを試せるのはラオスならではの醍醐味。旅の疲れを癒やしに、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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