「Suno Tea」で味わう現地の今
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サバイディー!ラオスキです。今回は、ビエンチャンにあるラオス国立大学(NUOL)の法政学部(Faculty of Law and Political Science)で開催された、活気あふれるイベントの様子をお届けします。
動画に登場するのは、ラオスで今、飛ぶ鳥を落とす勢いの人気ドリンクスタンド「Suno Tea(ສະໂນທີ)」。学祭イベント「Lao-Bar」にて、看板娘たちが自慢のドリンクを手に笑顔を振りまいています。
ラオス国立大学のイベント「Lao-Bar」とは?
ラオス国立大学の法政学部では、定期的に「Lao-Bar」と呼ばれるイベントが開催されます。これは単なる市場ではなく、法曹界を目指す学生たちが主催する、地域交流と実践を兼ねた伝統的なフェアです。
2025年12月25日から26日にかけて開催された今回のイベントでも、多くの飲食店やアパレルショップがブースを出し、現地の若者たちで溢れかえりました。ラオスの大学文化を肌で感じられる貴重な機会の一つです。
若者に大人気!「Suno Tea」の魅力
動画で二人が持っているのは、ラオス国内で急速に店舗を増やしているSuno Teaの特製ドリンクです。彼らの特徴は、濃厚なチーズフォームと新鮮な茶葉の香りにあります。
ラオスでは近年、こうした高品質なミルクティーショップが爆発的に普及しています。メニューはミルクティーからフルーツティーまで幅広く、見た目の可愛さも相まってSNS映え間違いなしのアイテムです。
気になるお値段と価値
Suno Teaの価格帯は、1杯あたり約35,000 LAK(約245円)から50,000 LAK(約350円)程度です。
| 項目 | 価格目安 (LAK) | 日本円換算 (JPY) |
|---|---|---|
| 定番ミルクティー | 35,000 LAK | 約 245 JPY |
| フルーツチーズティー | 45,000 LAK | 約 315 JPY |
※10,000 LAK ≈ 70 JPYで計算(2025年時点の相場)。
この価格は、現地の学生にとって「ちょっとした贅沢」の部類に入ります。ラオスの新卒公務員の月収が約2,500,000 LAK(約17,500円)程度であることを考えると、一杯のドリンクに月収の1.5%以上を支払う計算になり、その人気の高さが伺えます。
学祭の楽しみ方は「プーサオ」との交流?
動画の中で、彼女たちが「プーサオ・ンガーム(可愛い女の子)」に会いに来てね!と呼びかけているように、ラオスのイベントでは美男美女が看板娘・看板息子として活躍するのが一般的です。
フレンドリーな接客と、活気に満ちた学生たちのパワー。観光ガイドブックには載っていない、ラオスの「今」を生きる若者たちのライフスタイルがここに詰まっています。
ラオス国立大学 法政学部の場所はこちら
まとめ:進化するラオスの日常を楽しもう
ラオスは「何もない国」と言われることもありますが、実際にはこうした現代的なトレンドと、古くからの伝統が入り混じった非常にエネルギッシュな国です。国立大学のイベントは、そんな新しいラオスを体験する絶好のスポットですよ。
もし皆さんもビエンチャンを訪れる機会があれば、ぜひ「Suno Tea」を片手に、現地の学生たちと一緒に「今のラオス」を楽しんでみてくださいね。それでは、コープチャイ(ありがとう)!
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