Lamoon Cafe Sythan
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サバイディー!ラオスキです。🇱🇦
ビエンチャンの喧騒から少し離れて、心を落ち着けたい時、皆さんはどこへ行きますか?
今回は、まるでタイムスリップしたかのような静寂と、木の温もりに包まれる素敵な古民家カフェ「Lamoon Cafe Sythan」をご紹介します。
「本を読みながらゆっくり過ごしたい」「集中して作業ができる場所が欲しい」という方には、まさに理想的な隠れ家です。
1950年代の邸宅を蘇らせた「Lamoon Cafe Sythan」
お店の名前にある通り、この建物はもともと1950年代に建てられたもの。当時のコロニアルな雰囲気を色濃く残しつつ、現代的な快適さを加えてリノベーションされています。
外観はどっしりとした木造建築で、一歩足を踏み入れると、そこには洗練された空間が広がっています。
用途に合わせて選べる3つのゾーン
店内は広々としており、気分や目的に合わせて席を選べるのが最大の魅力です。
- 1階・2階席: 窓から柔らかな光が差し込むメインエリア。読書やPC作業に没頭できます。
- 会議室 (Meeting Room): 10〜15名まで収容可能な個室があり、ビジネスミーティングやワークショップにも利用可能(要予約)。
- ガーデン席 (Outdoor): 天気の良い日や夕暮れ時は、緑に囲まれたテラス席がおすすめ。
特筆すべきは、店内に置かれた本棚の本を自由に読めること。お気に入りの一冊を見つけて、コーヒー片手に読みふける贅沢な時間が過ごせます。📚☕️
本格派のカフェメニューと食事
雰囲気だけでなく、食事やドリンクのクオリティも高いのがLamoon Cafe Sythanの特徴です。
コーヒー豆はタイ北部の名産地「ドイチャン(Doi Chang)」のものを使用しているとの情報もあり、香り高い一杯が楽しめます。
主なメニューと価格帯(2025年時点)
ラオスのインフレ影響もあり、価格は変動する可能性がありますが、現在の目安は以下の通りです。
※レート換算目安: 10,000 LAK ≈ 72 JPY で計算
- ホットアメリカーノ: 49,500 LAK(約356円)
- アイスラテ: 71,500 LAK(約515円)
- 抹茶ラテ: 66,000 LAK(約475円)
しっかり食事をしたい方向けのフードメニューも充実しています。
- スパゲッティ・カルボナーラ: 141,900 LAK(約1,020円)
- アボカドトースト: 朝食やブランチに人気。
- ベーカリー: ブラウニーやクロワッサンなど(40,000 LAK〜)。
現地の平均的な食事(カオピアック1杯 約25,000〜30,000 LAK)と比較すると少し高級な価格設定ですが、Wi-Fi完備・エアコンの効いた快適な空間代と考えれば十分に価値があります。
ノマドワーカーに嬉しい設備
私自身、ここでPC作業をすることがありますが、以下の点が非常に助かっています。
- Wi-Fi環境: 安定しており、動画のアップロードなども問題なく行えました。
- 電源: 壁側の席を中心にコンセントが配置されています。
- 静かさ: 観光客でごった返すエリアとは異なり、落ち着いた客層が多いです。
まとめ:ビエンチャンで「整う」ならここ
旅の疲れを癒やすにも、溜まった仕事を片付けるにも、Lamoon Cafe Sythanは最適なスポットです。
営業時間は朝7:00から夜22:00までと長く、モーニングからディナー後の夜カフェまで幅広く利用できるのも嬉しいポイント。
ビエンチャン滞在中に、「ちょっと贅沢な自分の時間」を作ってみてはいかがでしょうか?
Lamoon Cafe Sythan の場所はこちら
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