ビエンチャンのレストランKhua Noyのテーブルに並ぶ、パクチー入り揚げムーヨーとラオス風角煮トムケム

広告 カフェ・レストラン

【ラオス・ビエンチャン】家庭料理の名店「Khua Noy(クアノイ)」実食レポ!ママの味が心に染みる

2026年1月10日

Vientiane Food Guide
Khua Noy
Mama's Recipe

ビエンチャンの路地裏に佇む、真っ白でモダンな一軒家。そこで待っているのは、「ママのレシピ」で作られた心温まるラオス家庭料理の数々でした。旅行者も在住者も通い詰める、とっておきの隠れ家へご案内します。


🎥 今回の参考動画はこちら



ビエンチャンの白い隠れ家「Khua Noy」

サバイディー!ラオスキです。ラオスの首都ビエンチャンで、「本当に美味しい家庭料理が食べたい」と思ったときに真っ先に名前が挙がるお店があります。

それが今回ご紹介する「Khua Noy(クアノイ)」です。店名はラオス語で「小さなキッチン」という意味。サブタイトルに「Mama's Recipe(ママのレシピ)」とある通り、お母さんが家族のために作るような、丁寧で優しい味わいがコンセプトのお店です。

お店の外観は、ラオスの伝統的な食堂とは一線を画す、白を基調としたカフェのようなモダンな作り。清潔感があり、エアコンも効いているので、暑いビエンチャンのランチやディナーでも快適に過ごせます。

Khua Noy(クアノイ)の場所はこちら

絶対に頼むべき!絶品メニュー実食レポ

今回は、動画でも紹介されていた「これは外せない」という人気メニューを中心にオーダーしてみました。どれも日本人の口に合うものばかりです。

1. パクチー入り揚げムーヨー(Fried Pork Roll with Dill)

まずは前菜として絶対に頼んでほしいのが、この「ヨー・パックシー・トート」です。ラオス風ソーセージ(ムーヨー)に刻んだパクチー(ディル)を練り込んで揚げた一品。

外はカリッと香ばしく、中はムチッとした弾力。噛むたびにハーブの爽やかな香りが鼻を抜けます。お値段は約65,000 LAK(約450円)。ビールのお供にも最高ですが、これだけでご飯が進んでしまう危険な美味しさです。

2. ラオス風豚の角煮「トムケム」

「トムケム」は、ラオスの家庭料理の代表格。豚バラ肉とゆで卵を、甘辛い醤油ベースのタレでトロトロになるまで煮込んだ料理です。

Khua Noyのトムケムは、まさに「ママの味」。味が中までしっかり染みたお肉は箸で切れるほど柔らかく、ゆで卵と一緒に白ごはんに乗せてタレをかけると……もう言葉が出ません。辛くないので、辛いのが苦手な方やお子様にもおすすめです。

3. 春雨とエビのカピ炒め

ちょっと珍しいメニューがこちら。春雨を、エビ味噌(カピ)で炒めた「パッ・セン・ロン・ガピ」です。カピ特有のコクと塩気が春雨に絡みつき、濃厚な旨味爆弾となっています。

具材にはプリプリのエビも入っていて満足度高し。価格は約90,000 LAK(約630円)。ラオス料理の奥深さを感じる一皿です。

4. イカの黒墨炒め(Squid in Black Sauce)

真っ黒な見た目に驚くかもしれませんが、味は絶品。新鮮なイカをイカ墨ソースで炒めた「ムック・パッ・ナムダム」です。

濃厚なイカの旨味が凝縮されており、ニンニクの風味が食欲をそそります。この黒いソースを白いご飯にかけて食べるのが通の食べ方。価格は約170,000 LAK(約1,190円)と少しリッチですが、その価値は十分にあります。

5. 衣笠茸のクリアスープ

最後は優しい味で締めくくりましょう。「ゲーンジュート・ユアパイ」は、高級食材である衣笠茸(キヌガサタケ)と卵豆腐が入ったクリアスープです。

シャクシャクとした衣笠茸の独特の食感と、透き通ったスープの上品な旨味が、濃いめのメイン料理の後に染み渡ります。胃が疲れている時にもぴったりの癒やし系メニューです。

まとめ:ビエンチャンで迷ったらココ!

Khua Noyは、ローカル屋台に比べると少し価格帯は上がりますが、それでも一皿数百円〜千円程度。清潔な店内と、間違いのない味のクオリティを考えればコスパは抜群です。

ラオス料理初心者の方から、現地の味を知り尽くした方まで、誰を連れて行っても喜ばれるお店です。ビエンチャン滞在中に、ぜひ「ママの味」に癒やされに行ってみてくださいね。サバイディー!

※通貨換算は2025年1月時点のレート(10,000 LAK ≈ 70 JPY)を参考にしています。


この記事の自動化技術、あなたも習得しませんか?

ラオスの秘境からでも収益を生み出す「生存技術」。あなたの目的に合わせて2つのアカデミーが選べます。

【記事に関するご注意】 本記事は、SNSで話題の動画や現地の情報を元に、AIの支援を受けて執筆されています。記事内で紹介している店舗の営業時間、料金、イベント情報などは、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。ご訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認いただきますようお願いいたします。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ラオスキ 管理人プロフィールアイコン

管理人:OKIHIRO

ラオスに沈没中の旅人。ラオスに沈没して、はや数年。旅人目線で感じたラオスの魅力や、ちょっと変わった日常を綴っています。ラオスの「リアル」に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。

-カフェ・レストラン
-, ,