タイのコンケーンにある62 Blocs Marketの日本風な街並みと看板

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【コンケーン】ラオスから行ける日本!?「62 Blocs Market」が想像以上に映えスポットだった件

🇱🇦 ラオスから週末トリップ
その日本の風景、
実はタイにあります。

ビエンチャンからバスで数時間。コンケーンで見つけた「なんちゃって日本」な市場が、想像以上にフォトジェニックでした📸


🎥 今回の参考動画はこちら



サバイディー!ラオスの隣町へようこそ

サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです🇱🇦 今回はちょっと足を伸ばして、ビエンチャンから国境を越えたお隣の国、タイのコンケーン(Khon Kaen)へやってきました。

実はコンケーン、ラオス在住者にとっては「一番近い都会」として、買い出しや遊びに行く定番スポットなんです。そこで見つけたのが、動画にもある不思議な風景。

「え、ここ日本?」と見間違えるような看板や信号機が並ぶこの場所。実は「62 Blocs Market(62 ブロックス マーケット)」という、地元で大人気のナイトマーケットなんです。

62 Blocs Marketとは?

コンケーン大学のすぐ近く、学生たちで賑わうエリアにあるこの市場。最大の特徴は、なんと言ってもその「日本風」な装飾です。

巨大な「NIKKI」の看板(グリコのパロディ?)、日本語で書かれた「ラッキー」「お菓子」の文字、そして日本の横断歩道や信号機。どこを切り取っても写真映え間違いなしのスポットになっています。

コンテナを積み上げたようなスタイリッシュな店舗が並び、夜になると若者たちが集まって食事や買い物を楽しみます。

動画から学ぶ「訪問のベストタイミング」

今回の動画を見ていて「あちゃー!」と思ったのが、時間のチョイスです。動画主さんも言っていますが、彼女が訪れたのはどうやら朝か昼間のようですね。

実はここ、ナイトマーケットなんです。

ほとんどのお店が開くのは夕方17:00頃から。昼間に行くと動画のようにガランとしていて、お店は閉まっています。ただ、逆に言えば「人がいない状態で写真を撮りまくりたい!」という人には、昼間の訪問もアリかもしれません(笑)。

ここで楽しめるもの

夜になれば、以下のような屋台やお店がオープンします。

  • 日本食屋台:たこ焼き、寿司、ラーメンなど(味はタイ風アレンジ強めなことも🍜)
  • タイ料理・イサーン料理:ソムタムやガイヤーンなど、本場の味ももちろん楽しめます。
  • ファッション雑貨:学生向けの安い服やアクセサリー。
  • ライブ演奏:週末にはバンドの生演奏があることも。

価格も学生街価格で、食事一品 50〜80 THB(約 220〜350 JPY)程度と非常にリーズナブルです。

ラオスからの行き方

ビエンチャンに滞在している方がコンケーンへ行くのは意外と簡単です。

  1. 国際バスを利用:ビエンチャンのタラートサオ・バスターミナルから、コンケーン行きの国際バスが出ています。
    所要時間:約4時間
    運賃:約 60,000 LAK 〜(※為替変動あり、約 200 THB / 880 JPY 前後)
  2. 鉄道を利用:ラオス側のタナレーン駅から国境を越え、タイのノンカーイ駅へ。そこからタイ国鉄でコンケーン駅へ向かいます。
    所要時間:乗り継ぎ含め約3〜4時間

週末にふらっと「日本」を感じに、コンケーンまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

62 Blocs Marketの場所はこちら


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【記事に関するご注意】 本記事は、SNSで話題の動画や現地の情報を元に、AIの支援を受けて執筆されています。記事内で紹介している店舗の営業時間、料金、イベント情報などは、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。ご訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認いただきますようお願いいたします。
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管理人:OKIHIRO

ラオスに沈没中の旅人。ラオスに沈没して、はや数年。旅人目線で感じたラオスの魅力や、ちょっと変わった日常を綴っています。ラオスの「リアル」に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。

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