ヴァンヴィエンの絶景滝へ
「舗装道路」が開通!
「え、ここ本当にラオス?」と思わず声が出るほど整備された一本道。かつては到達困難だった秘境「ケンニュイの滝」が、2025年のインフラ整備で劇的に行きやすくなりました。入場料わずか20,000キープ(約140円)で味わえる、マイナスイオン全開の天国へご案内します。
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
動画で話題!「ビエンチャン」の滝の正体とは?
サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです🇱🇦 動画の投稿者さんが「ビエンチャン」と叫んで感動していたこの場所。実は首都ビエンチャン市内ではなく、そこから北へ約130km、高速鉄道で1時間の距離にある観光地「ヴァンヴィエン(Vang Vieng)」の郊外にあります。
その名は「ケンニュイの滝(Kaeng Nyui Waterfall)」。以前は「知る人ぞ知る」スポットでしたが、この動画が示す通り、今は誰でもアクセスできる超優良観光地に生まれ変わっているんです。
劇的ビフォーアフター!ADB支援で「天国への道」が開通
私がこの動画を見て一番驚いたのは、滝そのものよりも「道路の美しさ」です。かつてケンニュイの滝への道といえば、赤土がむき出しで、雨が降ればバイクのタイヤが埋まるほどの悪路でした。
しかし、動画内でも「カオヤイ(タイの国立公園)みたい!」と絶賛されている通り、現在はアジア開発銀行(ADB)の支援プロジェクトにより、駐車場まで続く完全な舗装道路が完成しています(2025年7月頃に再オープン)。
ヴァンヴィエン中心部から東へ約7km。トゥクトゥクやレンタルバイクで、土埃にまみれることなく15〜20分ほどで到着できるなんて、数年前を知る私からすれば夢のような話です🛵💨
入場料2万キープの真実と注意点
動画内で気にされていた入場料についてですが、現在の公式料金は20,000 LAK(約140円)です。
※2025年12月時点レート換算
日本円で考えればジュース1本分。現地の一般的なランチ(カオ・ピヤック・セン)が25,000〜30,000 LAKであることを考えると、観光地としては非常に良心的な価格設定と言えます。
ただし、一つだけ注意点が。現地では稀に、正規のチケット売り場の手前で「非公式な徴収員」が現れ、30,000〜50,000 LAKを要求してくるケースが報告されています。必ず「正規のチケットブース(看板がある場所)」で支払うようにしてくださいね💡
30mの飛沫!スニーカー必須の冒険
駐車場から滝までは、整備された遊歩道を歩きます。動画でも「ヒールは無理」と言っていましたが、まさにその通り。自然の岩場を活かした階段や、少し滑りやすい箇所もあるため、スニーカーか、濡れても良いしっかりしたサンダルが必須です👟
最奥にある滝は落差約30メートル。雨季(5月〜10月)には圧倒的な水量で、動画のように美しい虹がかかることも珍しくありません。水飛沫を浴びてマイナスイオンを全身で感じる体験は、まさにプライスレスな「天国」です🌈
まとめ:ヴァンヴィエンに行くなら今がチャンス
アクセス難易度が下がり、誰でも気軽に絶景を楽しめるようになったケンニュイの滝。道路が綺麗なうちに(ラオスの道路は痛みやすいので…)、ぜひ訪れてみてほしいスポットです。
ヴァンヴィエンは「ブルーラグーン」だけじゃありません。山肌を縫うように走る新しい道路ドライブも含めて、ラオスの自然の豊かさを体感してくださいね🇱🇦
今回ご紹介した場所はこちら
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