ラオス・ビエンチャンのヘンヘンビュッフェで提供されるシンダート(ラオス風焼肉)と鍋の様子。ドーム型の鉄板で豚肉が焼け、周りのスープで野菜が煮込まれている。

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【109,000キープ】時間無制限!ラオス・ビエンチャンの「ヘンヘン・ビュッフェ」がコスパ最強すぎる件

2025年12月25日

時間無制限&食べ放題
ラオス最強の焼肉鍋
HengHeng HOTPOT & BBQ
大人1名 109,000 Kip (約780円)

🎥 今回の参考動画はこちら



サバイディー!ラオスの「肉欲」を満たす夜へようこそ

サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです🇱🇦 みなさん、ラオスに来たら絶対に外せない「夜の楽しみ」をご存知ですか?ナイトマーケット?メコン川の夕日?もちろんそれも最高ですが、地元の若者やファミリーが熱狂しているのは「シンダート(ラオス風焼肉)」です。

今回は、ビエンチャン郊外のバーン・パーカオ(Phakhao Village)にある、地元民に大人気の食べ放題店「HengHeng HOTPOT & BBQ Buffet(ヘンヘン・ビュッフェ)」をご紹介します。なんとここ、時間無制限なんです!

1000円でお釣りが来る!衝撃の価格設定

まず驚くべきはその価格。2025年12月現在、ラオスの物価上昇は続いていますが、それでもこのお店は驚異的なコスパを維持しています。

  • 大人(身長130cm以上): 109,000 Kip(約780円)
  • 子供(4歳〜12歳): 59,000 Kip(約420円)
  • 幼児(1歳〜3歳): 無料

※日本円換算は2025年12月時点のレート(10,000 Kip ≈ 71円)で計算しています。

日本で焼肉食べ放題に行けば3,000円〜5,000円は当たり前。しかしラオスなら、その約4分の1の価格でお腹がはち切れるまで食べられます。しかも「時間無制限」なので、焦って肉を焼く必要もありません。

「シンダート」と「シンチュム」の二刀流

このお店の素晴らしいところは、鍋のスタイルを選べる(あるいは両方楽しめる)点です。

1. シンダート(ラオス風焼肉)

中央が盛り上がったドーム型の鉄板で肉を焼き、周りの溝で野菜や肉汁を煮込むスタイル。韓国のプルコギ鍋に似ていますが、ラオスではバター(またはマーガリン)をたっぷり塗って焼くのが流儀。香ばしい匂いが食欲をそそります。

2. シンチュム(チムチュム/鍋)

土鍋や金属鍋でハーブたっぷりのスープを煮立たせ、肉や野菜をしゃぶしゃぶします。ここでは「マーラー(麻辣)スープ」も選べるようで、辛いもの好きにはたまりません。

肉も海鮮も!ビュッフェラインの攻略法

冷蔵ケースには、これでもかというほどの具材が並んでいます。

  • お肉: 定番の豚バラ(サムギョプサル)、牛肉スライス、味付け豚肉、レバーなど。
  • 海鮮: イカ、タコ、エビ、ムール貝、白身魚。
  • その他: ソーセージ、カニカマ、各種練り物、そして山盛りの野菜。

特に動画でも紹介されていた「豚の三枚肉(サームチャン)」は脂が乗っていて、カリカリに焼いて食べると絶品です。

自分で作る「激辛タムマークフン」が熱い

このお店の隠れた主役は、自分で作れる「タムマークフン(パパイヤサラダ)」コーナーです。ラオスの人は、ビュッフェに来ても自分好みの味付けでサラダを作りたいというこだわりがあります。

クロック(臼)に唐辛子、ニンニク、パパイヤ、トマト、そしてプラーデック(魚の発酵調味料)を投入。さらに、ビュッフェラインから茹でたタコやイカを大量投入して、オリジナルの「海鮮タムマークフン」を作るのがツウの食べ方。激辛&濃厚な旨味で、焼肉の脂をリセットできます。

特製「ナン・チム(つけダレ)」が味の決め手

ラオス焼肉の命とも言えるのが「ナン・チム(つけダレ)」です。こちらのお店では、ピーナッツが効いた濃厚な甘辛ダレや、シーフード用の酸っぱ辛いタレなど数種類が用意されています。

ニンニクや唐辛子を自分で追加してカスタムするのがラオス流。アツアツの肉にタレをたっぷり絡めて、カオプン(米麺)と一緒に啜れば、そこはもう天国です。

お店の場所とアクセス

場所はビエンチャン市内中心部から少し北東へ行った「バーン・パーカオ(Phakhao Village)」エリア。観光客が少ないローカルエリアですが、近くには「パーカオ市場(Phakhao Market)」があり、地元の活気を感じられます。

夕方16:00から深夜24:00まで営業しているので、遅めのディナーにも最適です。

HengHeng Buffet (Phakhaoエリア) の周辺地図

※Googleマップには正確なピンがない場合がありますが、上記「パーカオ市場」のすぐ近く、大通り沿いに「HengHeng」の赤い看板が出ています。

まとめ:ラオスの夜は満腹になってこそ

1,000円以下で、時間無制限の焼肉・鍋・海鮮が食べ放題。日本では考えられない贅沢がここにはあります。おしゃれなレストランも良いですが、煙に包まれながら地元の人と肩を並べて肉を焼く。これこそが、ラオス旅行の醍醐味ではないでしょうか?🇱🇦

次回のラオス旅では、ぜひお腹を空かせて行ってみてくださいね!


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【記事に関するご注意】 本記事は、SNSで話題の動画や現地の情報を元に、AIの支援を受けて執筆されています。記事内で紹介している店舗の営業時間、料金、イベント情報などは、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。ご訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認いただきますようお願いいたします。
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管理人:OKIHIRO

ラオスに沈没中の旅人。ラオスに沈没して、はや数年。旅人目線で感じたラオスの魅力や、ちょっと変わった日常を綴っています。ラオスの「リアル」に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。

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