🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!この爽快感、実はビエンチャンなんです
サバイディー(こんにちは)!ラオスの魅力を発信しているラオスキです。🙏
最近SNSで、夕焼け空に向かって滑り降りるピンク色の巨大スライダーの動画、見たことありませんか?「これどこの国?」「CGじゃないの?」なんて声も聞こえてきそうですが、実はこれ、我らがラオスの首都、ビエンチャンにあるんです!🇱🇦✨
今回は、話題沸騰中の新スポット「Bung That Luang Amusement Park(タート・ルアン湖アミューズメントパーク)」について、その正体と遊び方を現地情報たっぷりでご紹介します。
場所はここ!タート・ルアン湖経済特区(SEZ)
「ビエンチャンにこんな高い建物あったっけ?」と驚く方もいるかもしれません。場所は、ビエンチャンの象徴である黄金の寺院「タート・ルアン」の裏手に広がる、タート・ルアン湖経済特区(That Luang Lake SEZ)です。
中国資本による大規模な開発が進むこのエリアは、今や高層マンションやショッピングモールが立ち並ぶ「ビエンチャンの新都心」。その一角にある人工湖のほとりに、このウォーターパークが誕生しました。
スライダーの特徴:
- 圧倒的な高さ: スタート地点からは、建設中のビル群や広大な湖を一望できます。高所恐怖症の人は足がすくむかも?😅
- 空飛ぶ浮遊感: ピンクとブルーの鮮やかなコースが特徴で、途中には透明なアクリル壁のゾーンも。まるで空を飛んでいるような感覚になれます。
- 絶景のサンセット: 動画のように夕方の時間帯(17:30頃〜)に行くと、湖面に沈む夕日を眺めながら滑ることができます。まさにゴールデンタイムです!🌅
💰 衝撃のコスパ!入場料は1,000円以下!?
ラオスといえば、物価の安さも魅力の一つ。この最新施設も例外ではありません。
現地の情報によると、入場料(プロモーション価格)はなんと 120,000 LAK(キープ)!
これを日本円に換算すると…
約 850円〜900円(※2026年1月時点のレート換算)
海外のウォーターパークなら数千円は当たり前ですが、この価格で乗り放題・滑り放題というのは、ラオスならではの破壊的コスパですね。お財布を気にせず一日中遊べます!💸💡
Bung That Luang Amusement Parkの場所はこちら
行き方と注意点
場所はビエンチャン中心部(ナンプ広場周辺)から車で約20分〜30分ほど。
🚗 おすすめのアクセス:
このエリアは開発中のため、流しのトゥクトゥクを見つけるのは少し難しいです。ラオスの配車アプリ「LOCA(ロカ)」を使うのが一番便利で確実。「Bung That Luang Amusement Park」または「That Luang Lake」と入力すればスムーズにたどり着けます。
💡 持ち物:
着替えやタオルはもちろんですが、日差しが強いので日焼け止めは必須!また、ロッカー利用時にデポジットが必要な場合があるので、小額紙幣を用意しておくと安心です。
まとめ:進化するラオスを体感しよう
古都のゆったりした空気感も素敵ですが、こうしたエネルギッシュな開発エリアも今のラオスのリアルな姿です。
次のラオス旅行では、お寺巡りの合間に、このピンクのスライダーで「絶叫&絶景」体験をしてみてはいかがでしょうか?叫びすぎて喉が乾いたら、冷たいビアラオで乾杯しましょう!🍻
それでは、コープチャイ(ありがとう)!また次の記事でお会いしましょう。🐘
この記事の自動化技術、あなたも習得しませんか?
ラオスの秘境からでも収益を生み出す「生存技術」。あなたの目的に合わせて2つのアカデミーが選べます。