赤い鳥居と桜並木!?
ビエンチャン郊外の「Blossom Cafe」は、
どこを切り取っても「日本」な
不思議テーマパークでした🌸
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオス在住ナビゲーターのラオスキです🇱🇦
ラオスで暮らしていると、ふと日本の風景が恋しくなることがあります。そんな時、友人が「ビエンチャンにすごい場所があるよ!」と教えてくれたのが、今回ご紹介する「Blossom Cafe(ブロッサムカフェ)」です。
動画を見ていただければ一目瞭然ですが、そこはもう完全に「ラオス人が解釈した理想の日本」。ツッコミどころも含めて愛おしい、この不思議な空間を深掘りしていきましょう!🛵💨
⛩️ ここはどこ?Ban Homの異世界
ビエンチャン市内中心部から少し離れた、Ban Hom(バン・ホム)というエリアにそのカフェはあります。のどかなラオスの風景の中に、突如として現れる真っ赤な鳥居。このギャップがたまりません。
敷地内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは鮮やかなピンク色の桜の木(造花)🌸。ラオスの突き抜けるような青空とのコントラストが強烈で、まるでアニメの世界に迷い込んだような感覚になります。
そして、縁日のように並ぶ白い提灯🏮。よーく見ると「焼肉」「天ぷら」「酒」といった文字が書かれています。ここがカフェであることを一瞬忘れてしまいそうですが、この「なんでもあり」な祝祭感が、ラオスの人々にとっての「JAPAN」のイメージなのかもしれませんね。
📸 シャッターが止まらない!撮影スポット3選
このカフェの最大の目的は、間違いなく「写真撮影」です。現地の若者たちも、思い思いのポーズでSNS用の写真を撮りまくっています。ラオスキ的おすすめスポットはこちら!
1. レトロなバス停とポスター
動画の0:06あたりに登場する、日本のバス停を模したエリア。壁には「かわいい」「新聞」「TOKYO」といったポスターがずらり。ベンチに座って撮れば、まるで日本の田舎でバスを待っているような(でもどこか違う)エモい写真が撮れます。
2. 謎の道路標識と自転車
青い道路標識には「優先」の文字とバスの絵。そしてなぜか自転車専用レーンのような青い道🚲。そこに置かれた赤い自転車は、自由に乗って撮影できる小道具のようです。細かいディテールへのこだわり(?)に脱帽です。
3. 赤い橋とテラス席
日本庭園を意識したような赤い橋も架かっています。その奥にはテラス席が広がっており、散策に疲れたらここでドリンクを飲んで一休みできそうです。
☕ メニューと楽しみ方
店名に「Cafe」とある通り、ドリンクや軽食が楽しめるようですが、このお店の本質は「日本テーマパーク」に近いでしょう。
提灯には「焼肉」とありましたが、実際に本格的な日本食が出るか、あるいは一般的なカフェメニュー(コーヒー、イタリアンソーダ、トーストなど)が中心かは、訪れてみてのお楽しみです。(ラオスのこういうカフェでは、雰囲気重視でメニューは標準的なカフェ飯ということが多いです🍔)
入場料はかからないことが多いですが、基本的にはワンドリンクオーダーで敷地内の撮影を楽しむのがマナーです。価格は一般的なお洒落カフェと同程度(コーヒー1杯 30,000〜50,000 LAK ≈ 210〜350 JPY)と考えておけば良いでしょう。
🚕 アクセスと場所
Blossom Cafeがある「Ban Hom(バン・ホム)」は、ビエンチャンの中心部(ナンプ広場周辺など)から見ると南東の方角、メコン川を少し下ったエリアにあります。車やバイクで30分〜程度かかる距離です。
トゥクトゥクで行く場合は、帰りの足を確保するのが難しいため、配車アプリの「Loca」を使ってタクシーをチャーターするか、レンタルバイク🛵で行くのがおすすめです。「Blossom Cafe Ban Hom」で検索して、最新の地図情報を確認しながら向かってくださいね。
ラオスにいながらにして、不思議な「日本」体験ができるBlossom Cafe。話のネタになること間違いなしですので、ぜひ足を運んでみてください!🙏
Blossom Cafe Ban Homの場所はこちら
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