ラオス・ヴァンヴィエンのナムサイビューポイント頂上にあるバイクとラオス国旗、背景に広がるカルスト地形の山々と水田。

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【ヴァンヴィエン】絶景ナムサイ・ビューポイント!「初心者OK」を信じてはいけない3つの理由と感動の頂上

2026年1月25日

🇱🇦 ラオス・ヴァンヴィエン
その言葉、信じて大丈夫?
「初心者でも歩ける」絶景の真実

動画で話題のあの場所は、実はヴァンヴィエン最強のフォトスポット。汗だくの先に待つ、360度パノラマの感動へご案内します。


🎥 今回の参考動画はこちら



サバイディー!ラオス専門ナビゲーターのラオスキです🇱🇦

皆さんは、冒頭の動画をご覧になりましたか?息を切らしながら土の斜面を登る人たちと、それをよそに「簡単、簡単!」と笑う撮影者。そして最後に映し出される、息を呑むような大パノラマ…。

この場所、実はラオスの冒険の町・ヴァンヴィエンにある「ナムサイ・ビューポイント (Nam Xay Viewpoint)」です。

今回は、この動画の「初心者でも行ける」という言葉が本当なのか、そして頂上には何が待っているのか、現地を歩き尽くした私の視点で徹底解説します。

1. ナムサイ・ビューポイントとは?

ヴァンヴィエン中心部から西へ約7〜8km。田園風景の中に突如として現れるカルスト地形の岩山、その頂上がナムサイ・ビューポイントです。

近年SNSで爆発的に人気が出たスポットで、その理由は頂上に設置された「バイク」「ラオス国旗」。空中に浮いているかのようなバイクに跨って写真を撮るのが、世界中の旅人のステータスになっています。

動画の最後(0:13あたり)にも、風にはためくラオス国旗と、眼下に広がる緑の絨毯が映っていましたね。まさにあの景色こそが、ここを訪れる最大の理由です。

Nam Xay Viewpoint の場所はこちら

2. 「初心者でも簡単」は本当?動画のウソ・ホント

動画内では「歩きやすい、初心者でも大丈夫」という声が入っていましたが、はっきり言います。これは「ラオス基準の冗談」だと思ってください(笑)。

実際には、以下のような過酷なポイントが待ち受けています。

  • 急勾配の連続: 登山道というより、岩場をよじ登る感覚に近いです。
  • 頼りない手すり: 竹で作られた手すりはありますが、ぐらつくこともあり、体重を預けすぎるのは危険。
  • 滑りやすい地面: 動画の0:00〜0:03を見るとわかりますが、乾いた赤土は粉っぽく、雨上がりは泥沼化して非常に滑ります。

所要時間は片道30〜45分程度と短いですが、その運動量はジムの階段マシンを最大負荷でやり続けるようなもの。決して「散歩気分」で行ける場所ではありませんが、健康な方なら誰でも登頂可能です。

3. それでも登るべき理由:頂上の絶景

汗だくになり、何度も休憩しながら頂上に辿り着くと、そこには苦労を一瞬で忘れさせる光景が広がっています。

360度、視界を遮るもののない大パノラマ。ノコギリの歯のように連なる石灰岩の山々と、その間を縫うように広がる水田。特に夕暮れ時(サンセット)は、黄金色の光が山々を照らし、言葉を失う美しさです。

頂上のバイクにまたがって「やったぞ!」と叫べば、動画の撮影者のように「探さないで」なんて言いたくなる気持ちも、きっとわかるはずです。

4. ラオスキ流・攻略アドバイス (2025年版)

これからナムサイに挑む皆さんのために、最新の実用情報をまとめました。

💰 入場料

20,000 LAK(約140円)
※2025年時点の相場換算。インフレの影響で変動する可能性がありますが、それでも日本円なら缶コーヒー1本分程度です。

👟 服装・持ち物

スニーカー必須です! サンダルやクロックスで挑む勇者もいますが、怪我のリスクが高いのでおすすめしません。また、水は必ず500ml以上持参してください。途中に売店はありません。

🕒 ベストな時間帯

おすすめは夕方16:30頃からの登山開始。17:30〜18:00頃の日没を目指して登ると、暑さも少し和らぎ、最高のサンセットが見られます。ただし、下山時は暗くなるのでスマホのライトが必要です。

ヴァンヴィエンを訪れたら、筋肉痛覚悟でぜひ挑戦してみてください。その景色は、一生の宝物になりますよ!🇱🇦


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【記事に関するご注意】 本記事は、SNSで話題の動画や現地の情報を元に、AIの支援を受けて執筆されています。記事内で紹介している店舗の営業時間、料金、イベント情報などは、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。ご訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認いただきますようお願いいたします。
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管理人:OKIHIRO

ラオスに沈没中の旅人。ラオスに沈没して、はや数年。旅人目線で感じたラオスの魅力や、ちょっと変わった日常を綴っています。ラオスの「リアル」に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。

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