驚きの「本格抹茶」
「ビエンチャンでこんなに濃い抹茶が飲めるなんて!」
一口飲めば、その香りに驚くはず。カフェ「Hana House」は、抹茶好きによる抹茶好きのための楽園でした。
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスキです。🇱🇦
常夏の国ラオスで、ふと「あぁ、苦味の効いた冷たい抹茶が飲みたい…」と思うことはありませんか?私はあります。週に3回はあります。
そんな抹茶難民の皆さんに朗報です。ビエンチャン市内に、ラオスとは思えないクオリティの抹茶を提供するカフェ「Hana House(ハナハウス)」が登場しています。
今回は、動画で紹介されていた「海苔の香りがするほど新鮮な抹茶」の正体と、意外と知られていない絶品フードメニューについて、現地在住視点で深掘りしていきます!
本格派も納得!Hana Houseの抹茶メニュー
まず驚くべきは、そのラインナップの豊富さです。ただ甘いだけの抹茶ラテとは一線を画す、茶葉の旨味(テアニン)を感じられるメニューが揃っています。
1. 定番にして至高「Gentle Matcha Latte」
動画でもメインで紹介されていた抹茶ラテ。鮮やかな緑色は、高品質な抹茶を使っている証拠です。
価格は 84,000 LAK(約590円) ※2025年1月時点。
ラオスの一般的な屋台飯が30,000〜40,000 LAK程度なので、現地では少しリッチな価格帯ですが、日本で飲む本格抹茶ラテと比べても遜色ないレベルです。
2. リフレッシュに最適「抹茶ソーダ」
動画内で「爽快感がすごい!」と絶賛されていたのが、抹茶を炭酸で割ったメニュー。おそらくメニュー名の「Hana Matcha Lemon Soda(94,000 LAK ≈ 約660円)」だと思われます。
暑いラオスの日差しで火照った体に、抹茶のほろ苦さとレモンの酸味、炭酸の刺激が染み渡ります。これは日本ではあまり見かけない、南国ならではの楽しみ方ですね!🍋
3. ココナッツ × 抹茶の競演
ラオスらしさを楽しむなら、「Cloud Matcha Coconut(90,000 LAK ≈ 約630円)」も外せません。新鮮なココナッツウォーターの天然の甘みと、濃厚な抹茶フォームの相性は抜群です。
食事メニューが「デカ盛り」すぎる件
カフェご飯と侮るなかれ。Hana Houseの隠れた魅力は、フードメニューのボリュームと本格的な味です。
動画でもテーブルいっぱいに料理が並んでいましたが、以下のメニューが特に人気のようです。
- ステーキプレート: 肉厚でジューシー。野菜もたっぷり添えられています。
- スパゲッティ酔っ払い風(パスタ・キーマオ): ハーブと唐辛子が効いた、タイ・ラオス地域の定番ピリ辛パスタ。
- パッタイ: 海老がゴロゴロ入っており、一皿で満腹になること間違いなし.
「カフェで軽くランチ」のつもりが、しっかり定食屋レベルの満足感を得られるのがラオス流のおもてなし(?)。シェアして食べるのが正解かもしれません。🍴
店内の雰囲気とアクセス
お店の外観は、ブラウンの屋根と白い壁が特徴的。店内は木目調の家具で統一されており、落ち着いた雰囲気です。
「Good Mood Only!」と書かれたカップを持って、おしゃれな店内で写真を撮れば、旅の素敵な思い出になりますね。WiFiも完備されているので、ノマドワークにも向いています。💻
Hana Houseの場所はこちら
ビエンチャン市内のデリバリーアプリ(foodpanda等)でも大人気のお店です。詳しい場所は以下のマップを参考にしてください。
ラオス旅行中に「ちょっと贅沢な休憩」をしたくなったら、ぜひHana Houseへ。抹茶の深い香りが、旅の疲れを優しく癒やしてくれるはずです。
それでは、ポップガンマイ!(また会いましょう!)🙏
この記事の自動化技術、あなたも習得しませんか?
ラオスの秘境からでも収益を生み出す「生存技術」。あなたの目的に合わせて2つのアカデミーが選べます。