夕暮れと花畑の魔法
入場料30,000キープ(約210円)
心洗われるラオスの黄昏時へ
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サバイディー!ラオスの夕暮れに恋して
サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです。今日は、首都ビエンチャンに新しくオープンした、今話題沸騰中の癒やしスポットをご紹介します。
その名も「SAMNAM GARDEN VIENTIANE」。名前の通り、夕暮れ時(ゴールデンアワー)に訪れると、魔法のような景色に出会える場所なんです。
しかも、入場料はたったの30,000 LAK(約210円)。※2025年1月時点のレート換算。
現地でのコーヒー1杯分ほどの価格で、これだけの絶景を楽しめるのはラオスならではの魅力ですよね。
一面に広がるビビッドカラーの花畑
まず目に飛び込んでくるのは、手入れが行き届いた美しい花畑です。燃えるような赤と、鮮やかな黄色のケイトウ(鶏頭)の花が、整然とストライプ状に植えられています。
このコントラストが、傾きかけた太陽の光を浴びてキラキラと輝く様子は、まさに「映え」の極み。どこを切り取っても絵になるので、カメラのシャッターが止まらなくなること間違いなしです。
敷地内には大きな木や噴水もあり、ラオスの乾季(ドライシーズン)特有のカラッとした空気と相まって、最高の散歩コースになっています。
キャンプ気分でチルアウト
このガーデンのもう一つの特徴は、「キャンプスタイル」を取り入れている点です。
おしゃれな白いテントが常設されており、そこに座ってのんびりと景色を眺めることができます。「本格的なキャンプは準備が大変だけど、雰囲気だけ味わいたい」という方にはぴったりですね。
テントの下で、心地よい風を感じながら友人や家族と語り合う時間は、何にも代えがたい贅沢なひとときです。
夕暮れ時の音楽とローカルフード
日が落ちて辺りが薄暗くなると、ストリングライトが灯り、幻想的な雰囲気に包まれます。この時間帯からは、生バンドによるフォークソングの演奏が始まります。
ラオスのフォークソングは、どこか懐かしく、心に染み入るようなメロディーが特徴です。美しい夕焼けと優しい音楽のハーモニーに、旅の疲れも吹き飛んでしまうでしょう。
また、敷地内にはフード屋台も出店しています。動画ではまだ本格稼働前といった様子でしたが、ラオスの焼き鳥(ピンカイ)やパパイヤサラダ(タムマークフン)などを買って、ピクニック気分で楽しむことができます。
SAMNAM GARDEN VIENTIANE への行き方
ビエンチャン市内中心部からは少し距離がありますが、トゥクトゥクやレンタカーでアクセス可能です。「SAMNAM GARDEN VIENTIANE」と伝えれば、現地のドライバーなら大抵わかりますが、Googleマップを見せると確実です。
ベストな訪問時間は、やはり16:30〜18:30頃。暑さが和らぎ、空の色が劇的に変化するサンセットタイムを狙いましょう。
SAMNAM GARDEN VIENTIANE の場所はこちら
ラオスの自然と人の温かさが融合したこの場所で、あなたも特別な「ゴールデンアワー」を過ごしてみませんか?
それでは、また次の記事でお会いしましょう。ポプカンマイ!
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