サイソムブーンの絶景へ
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスの秘境へようこそ
サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです🇱🇦。
皆さんは「ラオスには何もない」と思っていませんか?実は今、ラオス国内でも話題沸騰中の「まるでWindowsの壁紙のような絶景」が見られる場所があるんです。
それが、今回ご紹介するサイソムブーン県の「プー・ホア・ロン(Phou Hua Lon)」。かつてはアクセスが難しかったこのエリアも、現在は観光客を受け入れ始め、その手つかずの美しさがSNSで拡散されています。
今回は、タイ発の人気ツアー会社「PeakToPeaks」のツアーに参加した動画を参考に、この秘境への行き方や現地のリアルな情報を、ラオスキの視点で深掘りしてお届けします!✨
1. 絶景のハゲ山「プー・ホア・ロン」とは?
まず目指すのは、サイソムブーン県のハイライト、プー・ホア・ロン(Phou Hua Lon)です。ラオス語で「Hua Lon」は「ハゲ頭」を意味します。その名の通り、高い木々がほとんどなく、なだらかな起伏のある草原がどこまでも続く山です。
夕日のゴールデンアワー
動画では、夕方前に到着し、駐車場からわずか10分ほど歩いて絶景ポイントへ。360度視界を遮るものがないため、夕日が沈むにつれて草原が黄金色に染まる様子は圧巻です。
「光の当たり方で山肌の陰影が変わる様子は、まさに自然のアート」と動画内でも絶賛されていました。ドローンで撮影された映像は、本当にここがラオスか疑うレベルの美しさです。
早朝の雲海と寒さに注意
翌朝は4:30に出発して朝日を見に行きます。駐車場から頂上までは約30分のトレッキング。街灯はないので、懐中電灯やヘッドライトは必須です🔦。
特筆すべきは気温。ラオスは暑い国というイメージがありますが、標高が高いサイソムブーンの早朝は11度前後まで下がります。動画の投稿者さんもかなり厚着をしていましたが、それでも寒そうでした。防寒対策は万全に!🥶
プー・ホア・ロンの場所はこちら
2. 拠点となるホテル「New Sealand Xaysomboon」
サイソムブーン滞在の拠点として動画で紹介されていたのが、「New Sealand Xaysomboon Hotel」です(看板のスペルがZealandではなくSealandになっていました👀)。
ここはプー・ホア・ロンへのアクセスが良く、部屋の窓からも山並みが見える絶好のロケーション。動画内では「部屋がすごく良い!」と絶賛されていました。
- 設備: エアコン、温水シャワー完備(寒い地域なので温水は重要!)。
- 雰囲気: 清潔感があり、モダンな内装。
- 周辺: 夜は近くでラオス名物の焼肉鍋「シンダート(ムーガタ)」を楽しめます。
ちなみに、このホテルは予約サイト等では情報がまだ少ないため、現地ツアー経由や電話での直接予約が確実かもしれません。
New Sealand Hotelの場所はこちら
3. 川沿いの秘境ランチ「Wang Nam Khiao」
2日目の昼食スポットとして紹介されたのが「Wang Nam Khiao(ワンナムキアオ)」と呼ばれるエリアです。タイにも同名の有名な避暑地がありますが、ラオスのこちらも負けていません。
山々の間を流れる透き通った小川沿いに、藁葺き屋根の東屋(サラ)が並んでいます。ここで川のせせらぎを聞きながら、カオ・チー(ラオス風サンドイッチ)や麺料理を食べるのが最高に贅沢な時間🍜。
食後は川沿いの黄色い花畑で写真撮影。まさに「映え」スポットですね📸。
4. 街を一望する崖「Pha Neng Ye」
最後に訪れたのが、サイソムブーン(アヌヴォン地区)の街を一望できる崖、通称「Pha Neng Ye(パー・ネン・イェ)」です。
ここは切り立った岩山で、頂上までは急な階段や岩場を登る必要があります(所要時間は10〜15分程度)。少しハードですが、登りきった先には、盆地に広がるサイソムブーンの街並みと、それを取り囲む雄大な山々の360度パノラマが待っています。
📍場所についての注意点
実はこのスポット、あまりにローカルな秘境のため、Googleマップで検索しても正確な場所が出てきません(別の観光地が表示されてしまうことがあります)。
訪れる際は、現地のガイドさんやドライバーに動画を見せるか、「Anouvong(アヌヴォン)の街を見下ろせるビューポイント」と伝えて連れて行ってもらうのが確実です。まさに「知る人ぞ知る」絶景スポットと言えますね✨。
まとめ:アクセスと旅のヒント
サイソムブーン県は、以前は治安面などで立ち入りが難しい時期もありましたが、現在は観光開発が進んでいます。とはいえ、ビエンチャンから車で6時間以上かかり、道中の山道は舗装が完璧ではない場所も多いです🚙。
旅のポイント💡
- ツアー利用推奨: 動画の投稿者さんは「PeakToPeaks」というタイのツアー会社を利用していました。個人で行く場合は4WD車の手配や、言葉の壁(英語が通じにくいエリアです)に注意が必要です。
- ベストシーズン: 乾季の11月〜2月頃が、雲海が見やすく道も比較的安定しています。
- 通貨情報: 現地での支払いはラオスキープ(LAK)が基本です。2025年現在、インフレ傾向にあるので、少し多めに両替しておくと安心です(目安: 100,000 LAK ≈ 700〜800円 ※レートは変動します)。
まだ多くの日本人が知らない「ラオスの秘境」。次の冒険先にいかがでしょうか?それでは、ポップカンマイ(また会いましょう)!👋🇱🇦
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