ビエンチャンの新旧スポット巡り
「何もない」なんて言わせない。今のビエンチャンは、レトロな廃墟カフェから活気あふれる夜市まで、驚きと発見に満ちています。
・タートダムを望む話題の「廃墟カフェ」
・アプリで呼べるEVトゥクトゥクの使い心地
・地元民熱愛!シーホム通りの絶品グルメ
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスキです。みなさん、ラオスの首都ビエンチャンにどのようなイメージをお持ちですか?
「静かな田舎町」という印象が強いかもしれませんが、実は今、古き良き街並みを活かしたお洒落なカフェや、活気あるナイトマーケットが続々と進化しているんです。
今回は、動画で紹介されていたスポットを中心に、私が実際に足を運んで確かめた「ビエンチャンのディープな魅力」を、移動のコツとともにご紹介します。現地で暮らすように旅したい方、必見です!🇱🇦
移動革命!「KOKKOK Move」で快適な旅の始まり
まず、ビエンチャン観光で絶対に欠かせないのが移動手段の確保です。かつてはトゥクトゥクとの値段交渉が旅の風物詩(そして悩みの種)でしたが、今はアプリの時代です。
動画内でも使われていたのが、ラオス発の配車アプリKOKKOK Move。緑色の車体が目印のEV(電気自動車)トゥクトゥクなどを呼ぶことができます。
ここが凄い!KOKKOK Moveのメリット:
- 明朗会計:事前にアプリで料金が表示されるので、ぼったくりの心配なし。
- 快適な車内:EVなので静かで排気ガスも気にならず、音楽を流しながら優雅に移動できます。
- 交渉機能:inDriveのように、ユーザー側から運賃を提示してドライバーとマッチングする機能もあります。
日中の暑いビエンチャンを歩き回るのは大変。ぜひこのアプリをインストールして、スマートに移動しましょう!🚕💨
1. 昼食:Nem Sihom(ネーム・シーホム)で絶品ベトナム料理
「ビエンチャンに着いたらまずこれ!」と動画でも絶賛されていたのが、シーホム通りにあるNem Sihom(ネーム・シーホム)です。
ラオスは歴史的背景からベトナム料理店も多く、特に「ネームヌアン(豚肉のつくね巻き)」は国民食と言っていいほど愛されています。
このお店の特徴は、なんといっても山盛りの新鮮野菜と、コクのある特製ダレ。ライスペーパーに野菜、カノムジーン(米麺)、香ばしく焼かれた豚肉を包んで頬張れば、旅の疲れも吹き飛びます。
おすすめメニュー:
- ネームヌアンセット(小):一人旅や少食の方でも頼みやすいサイズ感。
- ポピアソット(生春巻き):動画でも「一番好き」と言われていた逸品。モチモチの皮と具材のバランスが絶妙です。
周辺は「シーホム」と呼ばれるエリアで、地元グルメの激戦区。お昼時はローカルの人々で賑わっています。
Nem Sihom の場所はこちら
2. カフェ:Hichillico Café でタートダムを望む「廃墟」体験
食後のコーヒータイムに向かったのは、ビエンチャンのシンボルの一つ「タートダム(黒塔)」のすぐ隣にあるHichillico Café(ハイ・チリコ・カフェ)です。
動画では「High Chill Cool」と紹介されていましたが、正式にはHichillicoという名前で知られています。
このカフェの最大の魅力は、その圧倒的な「廃墟美」。古いコロニアル様式の建物をリノベーションしており、剥がれかけた塗装や剥き出しのレンガ、そして建物を覆う緑のツタが、なんとも言えないノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
Hichillico の楽しみ方:
- テラス席:目の前に迫るタートダムを眺めながらコーヒーを楽しめます。
- フォトスポット:店内外のどこを切り取っても絵になります。特にツタに覆われた窓際は必見!
- メニュー:コーヒーだけでなく、見た目も美しいフルーツティーなども充実しています。
「自然と歴史の調和」を感じられる、今ビエンチャンで最もホットな映えスポットの一つです。
Hichillico Café の場所はこちら
3. 夜市:Sihom Night Market で食い倒れ!
日が暮れて涼しくなったら、シーホム・ナイトマーケット(Sihom Night Market)へ繰り出しましょう。
ここは観光客向けのナイトマーケットというよりは、地元の若者や仕事帰りの人々が集う「食のワンダーランド」。提灯の明かりが灯る通りには、食欲をそそる香りが漂います。
絶対に食べてほしい屋台グルメ:
- 麻辣(マーラー)串:動画でも「30本注文した」とあった通り、ピリ辛で中毒性抜群!1本あたりの値段も安いので、大量に頼んでビールと一緒に楽しむのがラオス流です。🔥
- 牡蠣・赤貝の炭火焼き:バターやニンニク、特製チリソースで味付けされた大きな貝類は、ビアラオとの相性が最高です。
- 焼きナス(ひき肉乗せ):トロトロになったナスに、旨味たっぷりのひき肉ソースがかかった一品。
屋台で購入した料理は、近くのテーブル席で食べることができます。もちろん、片手にはラオスの誇るビアラオ(Beerlao)をお忘れなく!🍻
Sihom Night Market の場所はこちら
4. 朝食&ジュース:Khao Jee Pâté & Noy's Fruit Heaven
翌朝のスタートは、シーホム通りにあるKhao Jee Pâté Si Homへ。
ラオス風サンドイッチ「カオ・ジー・パテ」は、フランスパンにレバーパテ、ムーヨー(豚肉ソーセージ)、なます、パクチーなどを挟んだもの。外はカリッ、中はフワッとしたパンの食感と、具材のハーモニーがたまりません。
そして、旅の締めくくりには、鮮やかなフルーツのディスプレイが目を引くNoy's Fruit Heavenへ!🍎🍊
ここでは、何と言ってもアボカドスムージーがおすすめ。動画でも「アボカド感が凄い」「濃厚で美味しい」と大絶賛されていました。
価格は一杯 55,000〜80,000 LAK(約380〜560円)ほど。現地の物価からすると少しリッチですが、その濃厚さとボリュームを考えれば納得のクオリティです。
Noy's Fruit Heaven の場所はこちら
まとめ:ビエンチャンは「食」と「癒やし」の宝庫
いかがでしたか?
廃墟カフェでのんびり過ごし、夜は活気ある屋台で乾杯。ビエンチャンは、ゆったりとした時間の中で五感を満たしてくれる、最高の癒やしスポットです。
ぜひ次の休暇は、KOKKOKアプリを片手に、ビエンチャンの街を探索してみてくださいね。それでは、ポックカンマイ(また会いましょう)!🙏🇱🇦
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