ウドーンの冬祭り
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです。🇱🇦
皆さんは今年の年末年始、どこで過ごす予定ですか?ビエンチャンのゆったりした空気も最高ですが、たまには煌びやかなイルミネーションと活気あるショッピングモールの空気が恋しくなりませんか?
実は今、ビエンチャンから友好橋を渡ってすぐのお隣、タイ・ウドーンターニーがとんでもなく盛り上がっているんです!
今回は、セントラル・ウドーン(Central Udon)で開催中の冬の祭典「Winter Chill Market」の熱気と、来る2026年に向けたカウントダウン情報をお届けします。🚌💨
🎄 光の森が出現!Winter Chill Marketとは?
セントラル・ウドーン前の広場(Outdoor Plaza)が、12月19日から31日までの期間限定で、巨大な光のテーマパークに変身しています。
今年の目玉はなんと言っても、広場中央にそびえ立つ巨大クリスマスツリー。🎄✨ ゴールドとシルバーを基調とした装飾が夜空に映え、ラオスからの買い物客もみんな足を止めて写真を撮っています。
イベントの基本情報は以下の通りです。
- イベント名: Winter Chill Market 2025
- 開催期間: 2025年12月19日(金) 〜 12月31日(水)
- 場所: セントラル・ウドーン (Central Udon) 前広場
- 入場料: 無料
特に週末(金・土・日)の17:00と19:00には、「雪(スノーバブル)の演出」が行われます!❄️ 南国タイ・ラオスで雪が降る幻想的な光景は必見ですよ。
🦐 20店舗以上が集結!屋台グルメを食べ尽くす
「花より団子」派のあなたもご安心を。会場にはウドーンターニーの人気店を含む20以上の屋台がひしめき合っています。
動画で確認できた美味しそうなメニューと、現地の価格相場をチェックしてみましょう。(※1バーツ=約4.4円で換算)
1. 豪快なシーフードと串焼き
炭火で香ばしく焼かれたBBQ串や、川エビのグリルが食欲をそそります。価格は串焼き1本 20〜35バーツ(約88〜154円)程度とお手頃。
特大のサーモン刺身や、タイ風のエビの踊り食い「クンチェーナンプラー」もパック詰めされていて、買ってすぐにテーブルで宴会が始められます。🍻
2. 日本食&韓国フードも充実
寿司の屋台では、1貫10〜20バーツ(約44〜88円)程度から選べます。また、ピリ辛ソースがたっぷりかかった韓国風のフライドチキンやトッポギの屋台も大人気。
動画に映っていた価格表には、「S 100 / M 150」(Sサイズ約440円 / Mサイズ約660円)といった表記も見えました。日本の縁日と比べると、まだまだリーズナブルに楽しめますね。
3. 映えスイーツ「いちごミルク」
食後のデザートには、フレッシュな苺がゴロゴロ入った特製いちごミルクを。甘酸っぱい苺と濃厚なミルクの組み合わせは、辛いタイ料理の後の口直しに最高です。🍓🥛
🎉 31日は深夜1時まで!カウントダウン2026
そして大晦日の12月31日は、いよいよ「Countdown Night」です!
通常は夜市として賑わうこの場所が、年越しの瞬間は熱狂の渦に包まれます。ライブバンドの演奏と共に、2026年の幕開けを祝うカウントダウンが行われます。
当日はビエンチャンからの国境越えも混雑が予想されます。もし参加される場合は、早めにウドーン入りして、ホテルを確保しておくことを強くおすすめします。🏨
セントラル・ウドーンの場所はこちら
🚌 ビエンチャンからのアクセス方法
最後に、ラオス・ビエンチャンからの行き方をおさらいしておきましょう。
最も一般的なのは、タラートサオ・バスターミナルから出ている「国際バス(International Bus)」です。
- 所要時間: 約2〜3時間(国境の手続き含む)
- 運賃目安: 約80〜100バーツ(または相当額のキープ払い)※2025年時点
- 注意点: 年末年始は国境が非常に混み合います!余裕を持ったスケジュールで動きましょう。
ラオスでの静かな年越しも素敵ですが、今年は少し足を伸ばして、ウドーンターニーの光の中で2026年を迎えてみてはいかがでしょうか?
それでは、良いお年を!ソークディーピーマイ(Happy New Year)!🙏🇱🇦
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