「Farsai」で味わう極上ステーキと癒やしの時間
新国立図書館の隣に佇む、白亜のガーデンレストラン。VIPルーム完備で、特別な日のランチやビジネスにも最適です。
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
新国立図書館の隣!知る人ぞ知る名店へ
サバイディー!ラオスキです。🇱🇦
ビエンチャンの中心部から少し足を伸ばすと、驚くほど洗練された空間が広がっていることをご存知でしょうか。
今回ご紹介するのは、ビエンチャン郊外、新国立図書館(National Library of Laos)のすぐ隣にあるレストラン&カフェ「Farsai (Fah Sai / ฟ้าใส)」です。
「Fah Sai」とは、ラオス語やタイ語で「澄んだ青空」を意味する美しい言葉。その名の通り、晴れた日には緑豊かなガーデンが映える、とても気持ちの良い場所なんです。
実はここ、地元のハイソな方々やビジネスマン御用達の隠れ家スポット。広々とした駐車場があり、車でのアクセスが抜群なのも嬉しいポイントです。
Farsai (Fah Sai) の場所はこちら
※ご注意:観光ガイドによく載っているナンプ広場近くの「旧国立図書館(現美術館)」ではなく、カイソーン・ポムウィハーン通り(国道13号線南)沿いの「新しい国立図書館」の横ですので、お間違いなく!
ラグジュアリーな空間と多彩なメニュー
お店に到着すると、まず目を引くのが白い三角屋根の美しい建物と、手入れの行き届いたガーデンエリア。噴水の音を聞きながらテラス席でカフェタイムを楽しむのも素敵ですが、今の季節は涼しい店内もおすすめです。
店内は天井が高く、豪華なシャンデリアやアートが飾られた「モダン・ラグジュアリー」な雰囲気。🛋️
通常のテーブル席に加え、なんとVIPルーム(個室)も完備されています。円卓を囲む中華スタイルの個室から、大会議室のような広間まであり、家族の祝い事やビジネスの接待にも完璧に対応しています。
肉好き必見!本格ステーキと創作料理
Farsaiの魅力は、その空間だけではありません。料理のクオリティも本格派です。動画で紹介されていたおすすめメニューをいくつかピックアップしてみましょう。
- Tボーンステーキ (T-Bone Steak): 🥩
柔らかくグリルされた大きな骨付き肉に、たっぷりのグレービーソース。付け合わせのポテトと一緒に頬張れば、肉の旨味が口いっぱいに広がります。 - サーモンステーキ: 🐟
厚切りのサーモンを絶妙な焼き加減で。クリーミーなタルタルソースとの相性が抜群です。 - シーフード・キーマオ・スパゲッティ: 🍝
「キーマオ(酔っ払い)」という名の通り、ハーブと唐辛子を効かせたスパイシーなパスタ。海老やムール貝がゴロゴロ入っていて、パンチの効いた味が好きな方にはたまりません。 - 海鮮パッポンカリー: 🍛
蟹や海老を卵とカレー粉で炒めた、タイ・ラオス料理の定番。ご飯が進むこと間違いなしの一品です。
このほかにも、「牛肉の赤ワイン煮込み」や「魚のフライ」など、洋食からアジアンフュージョンまで幅広いメニューが揃っています。価格帯は、一般的な屋台に比べると高めですが、この雰囲気と質を考えれば納得のプライスです。(メイン料理で100,000〜200,000 LAK ≈ 700〜1,400 JPY 前後が目安です ※2025年レート換算)
カフェ&デザートで優雅な午後を
食事の後は、ガーデンを眺めながらのデザートタイムはいかがでしょうか。🍰
動画でも絶賛されていたのが、「ココナッツ・マッチャ」や「ピーチソーダ」などの映えるドリンクたち。特に、新鮮なココナッツウォーターを使ったコーヒーや抹茶ラテは、ラオスならではの贅沢な味わいです。
また、クレームブリュレのような濃厚なスイーツや、色鮮やかなフルーツ盛り合わせも用意されており、女子会やデートでの利用にもぴったりです。
Farsai Cafe & Restaurantは、ビエンチャン中心部の喧騒から離れ、ゆったりとした時間を過ごしたい方に心からおすすめできるスポットです。ラッサボン広場や高速鉄道駅へ向かう途中など、近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。👋
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