ラオス・サイソムブーン県アオ村の吊り橋と緑豊かな水田の風景

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【ラオス秘境】サイソムブーン県の隠れ里「アオ村(Ban Ao)」で絶景の稲作風景に出会う旅

2025年12月19日

🌿 地図に載らない桃源郷へ
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#サイソムブーン県#ラオス秘境#原風景

サバイディー!ラオスキです🙏
かつては地図から消されていた場所、サイソムブーン県。その山奥に、「北・中・南」3つの集落が連なる美しい村があるのをご存知ですか?
観光地化されていない、ありのままのラオスに出会う旅へご案内します。


🎥 今回の参考動画はこちら



サイソムブーン県の奥座敷「アオ村」とは?

ラオスの首都ビエンチャンから北へ向かい、山々を越えた先にあるサイソムブーン県。2013年に新設されたこの県は、かつては立ち入り制限エリアだったこともあり、手つかずの自然が色濃く残っています。

その中でも、観光客で賑わう絶景スポット「プー・フア・ロー(Phou Hua Lon)」から、さらに車で約20kmほど進んだ場所に位置するのが「アオ村(Ban Ao)」です。

ここは単なる一つの集落ではなく、川沿いに以下の3つの村が連なっています。

  • Ban Ao Neua(アオ北村):上流側に位置する静かなエリア。
  • Ban Ao Kang(アオ中村):村の中心的な存在。
  • Ban Ao Tai(アオ南村):下流に広がる田園風景が魅力。

アオ村で見つける「何もしない」贅沢

アオ村の最大の魅力は、その「飾らない日常」にあります。村の中を流れる清流には木造の吊り橋がかかり、そこから眺める景色はまさに絵画のよう。

この地域の人々は、農業や川での漁を中心とした自給自足に近い生活を営んでいます。早朝には川霧が立ち込め、日中は鮮やかな緑の稲穂が風に揺れる様子を眺めることができます。

特におすすめのシーズンは、雨季の後半(8月〜10月)から乾季の初め(11月頃)です。この時期は田んぼの緑が最も美しく、生命力に溢れています。

アクセスと道路状況

「秘境」と聞くと悪路を想像するかもしれませんが、実はアオ村までの道のりは意外にも整備されています。動画の情報によると、プー・フア・ローからの約20kmの道のりは舗装されており、普通の車両でもアクセス可能です。

ただし、サイソムブーン県全体が山岳地帯であるため、カーブや勾配は急です。運転に自信がない場合は、ビエンチャンやアヌウォン郡(県都)でドライバー付きの車をチャーターするのが無難でしょう。

アオ村周辺(Anouvong地区)の場所はこちら

※Googleマップ上では正確な「Ban Ao」のピンポイントが表示されない場合がありますが、地図上の「Phou Hua Lon(プー・フア・ロー)」を目指し、そこから現地の道路標識に従ってさらに奥へ進むのが確実です。

ラオスキのワンポイント・アドバイス💡

アオ村を訪れる際は、ぜひ時間に余裕を持ってください。ここにはコンビニも派手な観光施設もありません。あるのは、川のせせらぎと、子供たちの笑い声だけ。

もし現地で食事をするなら、地元の食堂で「カオ・ピアック(ラオス風うどん)」や川魚料理を試してみてください。価格は一杯25,000〜40,000 LAK(約175〜280円)程度。素朴ですが、心に染みる味ですよ。


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【記事に関するご注意】 本記事は、SNSで話題の動画や現地の情報を元に、AIの支援を受けて執筆されています。記事内で紹介している店舗の営業時間、料金、イベント情報などは、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。ご訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認いただきますようお願いいたします。
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管理人:OKIHIRO

ラオスに沈没中の旅人。ラオスに沈没して、はや数年。旅人目線で感じたラオスの魅力や、ちょっと変わった日常を綴っています。ラオスの「リアル」に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。

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