劇的リニューアル!
EVで滑るように行く最新ネイチャートリップ🇱🇦
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスキです🇱🇦
今回は、ラオス観光の定番「バンビエン」にある、個人的に今一番アツいスポット「ケーンユイの滝(Kaeng Nyui Waterfall)」をご紹介します。
「え、あそこって道が悪くて大変じゃない?」と思ったラオス通のあなた。実はその情報、もう古いんです!
2025年現在、アクセス道路は見事に舗装され、なんと電気自動車(EV)でもスイスイ行ける快適スポットに生まれ変わりました。今回は最新のEV事情と共にお届けします🚙✨
ビエンチャンからEVで快適ドライブ
旅のスタートは首都ビエンチャンから。今回は「X8 EV」というディーラーの電気自動車で出発です。
ご存知の方も多いかもしれませんが、現在のラオスはガソリン価格の高騰もあり、空前のEVブーム。高速道路を使えば、ビエンチャンからバンビエンまで約1時間〜1時間半であっという間に到着します。
出発前にバッテリーをフル充電しておけば安心。バンビエン駅の出口で高速を降り、左折して旧飛行場を通り過ぎると、右手に「Kaeng Nyui Waterfall」の看板が見えてきます。
かつての悪路が嘘のよう!完全舗装の山道
ここからが以前とは大違い。かつては土煙舞うガタガタ道で、バイクや四駆じゃないと厳しい道のりでしたが、現在はご覧の通り。
美しいコンクリート舗装の道路が整備されています。これなら車高の低いセダンや、繊細な高級EVでも全く問題ありません。
山道を登ること約6km。車窓から見えるラオスの青い空と緑の山々のコントラストは、まさに絶景。運転するだけで心が洗われます。
入場料は約150円!大自然のプールへ
滝の入り口に到着したら、入場料を支払います。
💰 入場料:20,000 LAK(約150円)
※2025年12月時点のレート換算
日本円で100円ちょっと。この価格で一日中遊べるなんて、ラオスの物価には本当に感謝です🙏
駐車場から滝までは約600mの軽いトレッキング。整備された遊歩道を歩き、大小様々な滝を横目に森の奥へと進みます。
そして現れるのが、大迫力の「ケーンユイの滝」!
マイナスイオン全開の水しぶきを浴びながら、滝壺の天然プールで泳ぐのがここの醍醐味。水はひんやりと冷たく、火照った体に最高のご褒美です。
家族連れで訪れる方も多く、まさに「地元の憩いの場」という雰囲気。濡れてもいいように、水着と着替えは必須ですよ👙
ケーンユイの滝の場所はこちら
ラオスのEV事情と「X8 EV」
今回活躍してくれた車は、ビエンチャンの「X8 EV」という会社のもの。BMWやメルセデス、中国の最新EV(J2、Deepalなど)まで幅広く取り扱っている総合ディーラーです。
ラオスではこういったEV専門の販売・サービス拠点が急速に増えています。購入後のメンテナンスや無料点検も充実しており、「ラオスでEV」はもはや特別な選択肢ではなくなりつつありますね。
バンビエンへの旅、ぜひ最新の道路事情とあわせて楽しんでみてください!
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