カシの秘境リゾートへ
知る人ぞ知る「天空のキャンプ場」で
極上の休日を過ごしませんか?
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスの秘境へようこそ
ラオスを愛する皆さん、サバイディー(こんにちは)!ラオス・ナビゲーターの「ラオスキ」です。🇱🇦
皆さんは「カシ(Kasi)」という街をご存知でしょうか?
多くの旅行者は、賑やかなバンビエンから古都ルアンパバーンへ向かう途中の「単なる通過点」として通り過ぎてしまいます。
しかし、実は今、このカシの山奥に「雲海を見下ろしながらムーガタ(ラオス風焼肉)をつつける」という、信じられないほど贅沢なキャンプリゾートが存在するんです。
今回は、知る人ぞ知る隠れ家スポット「Lotus Camping Resort(ロータス・キャンプ・リゾート)」の魅力を深掘りします!
Lotus Camping Resortとは?
「Lotus Camping Resort」は、カシの市街地(Municipality)から約15kmほど離れた山間部に位置しています。
周囲をラオス特有の石灰岩の山々と豊かな緑に囲まれ、都会の喧騒とは無縁の静寂が広がっています。
この施設は、自然をそのまま活かした「グランピングスタイル」のリゾート。手付かずの絶景を独り占めできると、現地の旅好きの間で話題になっています。🌿
選べる2つの宿泊タイプ
宿泊施設は、好みに合わせて2つのエリアから選ぶことができます。
1. クリフサイド・ルーム(Cliff-side Room)
崖沿いに建てられた、最も眺望が良いタイプです。広々とした専用バルコニーが付いており、目の前には遮るもののない大パノラマが広がります。
室内も広く、エアコンや専用バスルームを完備。ガラス戸を全開にすれば、ベッドに寝転んだまま大自然と一体になれます。
2. ドームテント(Dome Tent)
こちらは冒険心をくすぐるドーム型テント。目の前には段々畑(ライステラス)が広がり、より自然に近い距離で滞在を楽しめます。
どちらのタイプも魅力的ですが、朝霧を楽しみたいならクリフサイドが特におすすめです!
絶品!雲海を見ながら食べる「ムーガタ」
このリゾート最大のハイライトは、なんといっても夕食です。
ラオスのソウルフード「シンダート(ムーガタ)」を、なんと自分たちの部屋のバルコニーやテラスまで運んできてくれるんです!🍖
夕暮れ時、刻一刻と色を変える山々を眺めながら、熱々の鉄鍋で焼くお肉と野菜…。
炭火の香りと秘伝のタレ、そして冷えたビアラオ(Beerlao)の組み合わせは、まさに至福。
レストランエリアも朝7時から夜9時まで営業していますが、プライベートな空間で絶景を独占できる部屋食スタイルが圧倒的に人気です。
幻想的な朝の風景
翌朝、早起きのご褒美が待っています。
カシは標高が高く湿度が適度にあるため、条件が揃えば目の前に見事な「雲海」が現れます。
バルコニーでコーヒーを飲みながら、白い霧がゆっくりと山肌を流れていく様子を眺める時間は、何物にも代えがたい贅沢です。
朝食には、ラオスの定番麺料理「カオピヤック」や、バゲットサンドイッチ、目玉焼きのセットなどが用意されています。
※2025年現在の為替レート目安:10,000 LAK ≈ 70 JPY
(現地での支払いは現金のみの場合が多いので、キープを多めに用意しておきましょう)
アクセスと注意点
場所について
カシの中心部から約15km。Googleマップにしっかりと登録されていますので、レンタカーやバイクで向かう際はナビをセットして向かいましょう。
予約について
部屋数が限られている上、人気が高まっているため、飛び込みでの宿泊は難しい状況です。必ず事前に電話などで予約(Booking)を入れてから向かいましょう。
まだ開発途中のエリアゆえに、完璧なサービスを求めるよりも、ラオスの素朴な自然と人々の温かさを楽しむ心持ちで訪れるのが、このリゾートを120%楽しむコツです。
次のラオス旅では、ぜひカシで「何もしない贅沢」を味わってみてくださいね。サバイディー!🙏
Lotus Camping Resort の場所はこちら
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