言葉を失う
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サバイディー!ラオスの「天国」へようこそ
サバイディー!ラオス・ナビゲーターのラオスキです。🇱🇦
皆さんは「バンビエン(Vang Vieng)」という街をご存知ですか?首都ビエンチャンから高速鉄道(LCR)で約1時間。かつてはパーティーの街として知られていましたが、今は「大自然に癒やされる静寂のリゾート」へと生まれ変わっています。
今回ご紹介するのは、そんなバンビエンの中でも、私が「ここはニュージーランドか!?」と目を疑った絶景カフェ「Longlom Coffee(ロンロム・コーヒー)」です。☕️
360度の大パノラマ!カルスト地形に抱かれて
お店に到着してまず圧倒されるのが、そのロケーションです。目の前に広がるのは、ラオス特有のゴツゴツとした石灰岩の山々(カルスト地形)と、青々とした田園風景。⛰️🌾
「Longlom」という店名の通り、心地よい風が吹き抜けるオープンエアの席に座ると、旅の疲れが一瞬で吹き飛びます。動画にもありましたが、まさに「空と山が溶け合う場所」。
キャンプスタイルの椅子に深く腰掛け、ただぼーっと景色を眺める。これぞ、ラオス旅の醍醐味です。
本格派!絶品ガパオとカフェごはん
景色だけではありません。ここは食事も本格的です。今回テーブルに並んだのは、食欲をそそるタイ・ラオス料理の数々。
- カリカリ豚のガパオライス(Kaprao Moo Krob)
- 豚肉のガーリック炒め
- シーフードのピリ辛炒め
- 特製スパゲッティ
特に「カリカリ豚のガパオ」は、豚肉の脂の甘みとバジルの香りが絶妙!半熟の目玉焼きを崩して混ぜれば、至福の時間の始まりです。🍳
気になるお値段ですが、この絶景で食事メニューは一皿おおよそ60,000〜80,000 LAK(約430〜570円)ほど。
※2025年時点のレート(10,000 LAK ≈ 72 JPY)で換算。日本のカフェなら1,500円はしそうなクオリティですが、この価格は驚きです。😲
「映え」間違いなし!特等席を探そう
敷地内には、写真好きにはたまらないスポットがたくさんあります。大きな木の下にあるブランコに乗れば、まるでハイジのような気分に。🌳
ドリンクメニューも充実しており、抹茶フラッペやアイスコーヒー、オレンジジュースなど、どれも色鮮やか。青空と緑の芝生をバックに撮れば、誰でもプロ並みの写真が撮れちゃいます。📸
バンビエンに来たら、アクティビティも良いですが、午後の数時間をここでゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか?
Longlom Coffeeの場所はこちら
ラオスキでした!また次の絶景でお会いしましょう。コープチャイ(ありがとう)!🙏
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