ラオスのプー・パー・ダイ山頂から見下ろす雲海と、緑の尾根に張られたキャンプテントの風景

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【ラオス絶景】ビエンチャンから週末に行ける雲海キャンプ!プーカオクワイ国立公園「プー・パー・ダイ」攻略ガイド

2025年12月17日

LAOS TREKKING
雲海を見下ろす
天空のキャンプ場
「プー・パー・ダイ」

ビエンチャンから週末だけで行ける
360度パノラマの絶景へ。
気温10度の澄んだ空気を吸い込もう。

📍 Phou Khao Khouay National Park, Laos

🎥 今回の参考動画はこちら



サバイディー!ラオスの秘境へようこそ

サバイディー!ラオスキです。🇱🇦

皆さん、ラオスの首都ビエンチャンと言うと「メコン川沿いののんびりした街」というイメージが強いのではないでしょうか?でも実は、車でほんの数時間走るだけで、息を呑むような大自然が広がっているんです。

今回は、TikTokで話題になっている絶景スポット「プー・パー・ダイ(Phu Pha Dai)」をご紹介します。動画に映っていたあの雲海、合成ではありません。ラオスの乾季(冬)に見られる本物の絶景なんです。✨

プー・パー・ダイ(Phu Pha Dai)とは?

「プー・パー・ダイ(ພູຜາໄດ)」は、ビエンチャン県とボリカムサイ県にまたがるプーカオクワイ国立公園(Phou Khao Khouay National Park)の中に位置する山の一つです。

「プー」は山、「パー」は崖や岩壁を意味します。その名の通り、視界を遮るものがない岩場の頂上からは、360度のパノラマビューが楽しめます。

動画から読み解く3つの魅力

  • 1. 圧倒的な雲海:動画にもある通り、11月から1月頃の乾季は、朝方に眼下一面に雲海が広がります。まるで空の上に浮かんでいるような体験ができます。☁️
  • 2. 涼しい気候:動画内では「気温10度」と紹介されています。常夏のラオスですが、山の上は別世界。フリースやダウンジャケットが必要なほどの冷え込みは、キャンプ好きにはたまりません。
  • 3. 満点の星空:街の光が届かない国立公園内なので、夜は降るような星空が期待できます。

トレッキングとアクセスの詳細

ここは一般的な観光地のように舗装された道路で行ける場所ではありません。本格的なトレッキングが必要です。

アクセス方法:
基本的には、現地のツアーに参加するか、国立公園のガイドを雇う必要があります。ビエンチャン市内から登山口までは車で約2〜3時間。そこから徒歩で数時間のハイクアップとなります。

費用の目安(2025年相場):
1泊2日のガイド付きツアーの場合、1人あたり約 1,500,000 LAK 〜 2,500,000 LAK(約 10,500円 〜 17,500円)程度が目安です。※ラオスの平均月収の1/3〜半額程度に相当する贅沢なアクティビティです。

注意点と持ち物

もし「行ってみたい!」と思った方のために、ラオス在住視点でのアドバイスです。💡

必須アイテム:

  • 防寒具:夜間は本当に寒いです。日本の秋〜初冬の装備が必要です。
  • トレッキングシューズ:岩場や滑りやすい赤土の道を行くため、スニーカーでは厳しい箇所があります。
  • 虫除け・ヒル除け:乾季に入ればヒルは減りますが、念のため対策を。

ラオスの自然は美しくも過酷です。ガイドなしでの入山は遭難の危険があるため絶対に避け、正規のツアーを利用してくださいね。🙏

プーカオクワイ国立公園の場所はこちら

ビエンチャンの喧騒を離れて、雲の上でコーヒーを飲む週末。そんな贅沢な時間がラオスにはあります。それでは、ポップカンマイ(また会いましょう)!🐘


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【記事に関するご注意】 本記事は、SNSで話題の動画や現地の情報を元に、AIの支援を受けて執筆されています。記事内で紹介している店舗の営業時間、料金、イベント情報などは、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。ご訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認いただきますようお願いいたします。
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管理人:OKIHIRO

ラオスに沈没中の旅人。ラオスに沈没して、はや数年。旅人目線で感じたラオスの魅力や、ちょっと変わった日常を綴っています。ラオスの「リアル」に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。

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