巨大手長エビが踊る海鮮天国
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サバイディー!海のない国で海鮮三昧?
サバイディー!ラオスキです。みなさん、ラオスといえば「山」や「メコン川」のイメージが強く、美味しいシーフードとは無縁だと思っていませんか?実はその常識、ビエンチャンでは通用しないんです。
今回ご紹介するのは、現地の美食家たちも通う話題のお店「24 Seafood」。なんとここ、日本では高級食材とされる「オニテナガエビ」が、信じられない価格で食べ放題なんです。
内陸国ラオスで出会った、鮮度抜群のシーフード体験。その衝撃の内容を、熱気あふれる現地の様子と共にお届けします。
衝撃価格:299,000キープの正体
まず驚くべきはその価格です。お店の看板には大きく「299,000 Kip」の文字。これを2025年12月時点のレートで日本円に換算すると、なんと約2,150円です。
日本のレストランで特大の手長エビを数匹頼むだけで飛んでいくような金額で、ここではエビもカニも、サーモンも、時間いっぱい好きなだけ食べられるのです。
ラオスの一般的なランチが30,000〜50,000キープ(約210〜360円)程度であることを考えると、現地では「ハレの日」の贅沢ディナー。だからこそ、品質には絶対の自信があるお店なんです。
主役は巨大な「オニテナガエビ」
このお店の最大の目玉は、なんといっても青く輝く巨大な「オニテナガエビ(Goong Mae Nam)」です。動画内でも、お皿から溢れんばかりに盛られたエビが登場していましたね。
これらのエビは、鮮度を保つために氷で冷やされているだけでなく、なんと生きたまま水槽に入っているものまであります。「エビが土を掘り返すように元気」と表現されるほど、ピチピチと跳ねる新鮮さです。
自分の席に備え付けられた七輪で、炭火焼きにしていただきます。香ばしい殻を剥けば、プリップリの身と濃厚なエビ味噌が…。この体験だけで、元が取れてしまう満足度です。
サーモンにカニ!脇役不在のラインナップ
エビだけではありません。店内には新鮮な「カニ」も山積みされており、こちらも炭火で焼くと甘みが凝縮されて絶品です。
さらに驚きなのが、分厚くカットされた「サーモンのお刺身」も食べ放題に含まれていること。脂の乗ったサーモンは、ラオスの若者たちにも大人気です。
日によっては大きな魚(サバやアジのような青魚)の丸焼き用も用意されており、まさに海鮮のテーマパーク状態。ラオスの激辛シーフードソース「タレ」につけて食べれば、ビールが止まらなくなること間違いありません。
アクセス情報:Center Point Sihomの裏手
お店の名前は「24 Seafood(24 Lao Food)」。場所は、ビエンチャンのナイトライフの中心地の一つ、「Center Point Sihom(センターポイント・シーホム)」の裏手エリアにあります。
この周辺は夜になると多くの屋台やレストランで賑わう、ビエンチャンの「食の激戦区」。トゥクトゥクの運転手さんには「シーホムの24 Seafood」と伝えれば、きっと分かってくれるはずです。
ビエンチャンを訪れた際は、ぜひお腹を空かせて、この熱気あるシーフードブッフェに挑戦してみてください。ラオスの夜が、もっと美味しく、もっと楽しくなるはずです!
今回ご紹介した場所はこのあたり
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