「雪」が降るカフェ!?
サバイディー!ラオスキです。常夏のラオスでコートを着て震える…なんて信じられますか?
実は今、ビエンチャンのあるカフェが「スノーシティ」化して話題沸騰中なんです。人工雪が舞い散る幻想的な空間、その正体に迫ります!
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
ここがラオス?白銀の世界「Manee Cafe」とは
動画を見てまず驚いた方も多いのではないでしょうか。この真っ白な雪景色、実はラオスの首都ビエンチャンにある人気カフェ「Manee Cafe (Phonesavanh Tai)」なんです。
普段から白を基調とした欧風建築が美しいカフェですが、クリスマスシーズンになると本気度が違います。「Snow City」というテーマの通り、敷地内には人工雪が舞い、巨大なクリスマスツリーやトナカイのイルミネーションが出現しています。
映え確定!撮影ポイントとおすすめの時間帯
このカフェのハイライトは、なんといっても「人工雪の演出」です。動画でも楽しそうに雪と戯れる様子が映っていますが、南国ラオスに住む人々にとって、これはまさに夢のような体験。
おすすめの訪問時間は、イルミネーションが点灯し、空が薄暗くなり始める17:30以降です。昼間の白い建物も素敵ですが、夜のライトアップと雪のコントラストは格別です。テラス席や白い木のオブジェ前は、人気の撮影スポットになっています。
気になるメニューと「ラオス価格」の真実
さて、気になるのはお値段ですよね。Manee Cafeはビエンチャンの中でも「ハイエンド」なカフェに分類されます。
- アイス抹茶ラテ:約88,000 LAK(約630円)
- アイスアメリカーノ:約54,000 LAK(約390円)
- パンケーキ類:約155,000 LAK(約1,100円)
※2025年時点のレート換算(10,000 LAK ≈ 72円で計算)。
現地の一般的な麺料理(カオピアック)が30,000〜40,000 LAK程度であることを考えると、ドリンク一杯でその倍以上の価格です。しかし、この豪華な装飾とエンターテインメント性を考えれば、「入場料込み」として十分に価値があると言えるでしょう。
Manee Cafeへのアクセス情報
お店はビエンチャンの市内中心部から少し南、Sisattanak地区(Phonesavanh Road)にあります。トゥクトゥクや配車アプリ「LOCA」で行く際は、「Manee Cafe Phonesavanh」と指定するのが確実です。
ラオスにいながらホワイトクリスマス気分を味わいたい方は、ぜひ足を運んでみてください。暖かい服装…ではなく、少しお洒落をして出かけましょう!
今回ご紹介した場所はこちら
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