悪路は過去の話!
舗装路で行けるジャングルの滝へ
かつては「辿り着くまでが冒険」だったあの滝が、ついにアクセス改善。市街地からわずか7km、バイクで15分。マイナスイオン全開の天然シャワーを浴びに行きませんか?
🎥 今回の参考動画はこちら ▼
サバイディー!ラオスの滝で「整う」体験、してみませんか?
ラオスを愛するナビゲーター、ラオスキです。🇱🇦
皆さんはバンビエンと聞いて何を思い浮かべますか?青いラグーン?気球?それとも夜のパーティーでしょうか。
実は今、バンビエンで最も「コスパ良くリフレッシュできる」と私が密かに推しているのが、タート・ケーンユイ(Kaeng Nyui Waterfall)です。
以前この場所をご存知の方なら、「あそこ、道がガタガタで大変でしょう?」と思うかもしれません。しかし、その情報はもう古いです。
2025年現在、なんと滝の入り口まで快適なコンクリート舗装の道路が開通しました!今回は、アクセスが劇的に良くなったこの秘境の滝を、現地の最新情報と共にご案内します。🛵💨
アクセス情報:もはや「冒険」ではない快適ドライブ
場所はバンビエンの中心部から東へ約7km。ナ・ドゥアン村(Ban Na Douang)という集落の奥にあります。
動画にもある通り、メインストリートから看板に従って小道(ホーム)に入りますが、ここからの道中が驚くほどスムーズ。かつては赤土の凸凹道で、雨が降れば泥沼と化していた道が、今やスクーターでも快適に走れるようになっています。
田園風景と雲のかかった山々を眺めながらのドライブは、それだけで最高のアクティビティです。🌿
入場料と現地相場:驚きの安さ
到着したら、まずはチケットを購入しましょう。動画内の情報と現地の状況を照らし合わせると、現在の料金体系は以下の通りです。
- 外国人観光客:30,000 LAK(約210円)
- ラオス人:20,000 LAK(約140円)
※1 LAK ≈ 0.007 JPY(2025年現在)で換算。ラオスのインフレにより価格は変動しやすいので、小銭は多めに用意しておきましょう。
ちなみに、欧米などの観光地で滝を見に行くと数千円かかることも珍しくありませんが、ここではコーヒー1杯分より安い価格で大自然を満喫できます。駐車スペースも完備されており、車でもバイクでも安心です。
ジャングルの中を歩く600mの癒やしルート
入り口から滝までは約600mのトレッキングコース。所要時間はゆっくり歩いて片道15〜20分ほどです。
道は整備されていますが、自然の地形を活かしているため、石段や木の橋を渡っていきます。動画でも紹介されていましたが、途中にある吊り橋や竹の橋がとてもフォトジェニック!📸
聞こえてくるのは、鳥のさえずりと水の流れる音だけ。歩いているだけで、日頃のストレスがスーッと抜けていく感覚になります。
⚠️ 注意点:
濡れた石やコケは非常に滑りやすいです。ビーチサンダルではなく、滑りにくいサンダルやスニーカーで訪れることを強くおすすめします。
圧巻の水量!30mの滝と天然プール
最後の急な階段を登りきると、ついに「タート・ケーンユイ」のお出ましです。
高さ約30メートルから流れ落ちる水は、雨季(5月〜10月頃)には特に大迫力!水しぶきがミストのようにあたり一面に舞い、立っているだけで全身が潤います(というか、近づくとびしょ濡れになります😂)。
滝壺の下流には穏やかな天然のプールがあり、ここで泳ぐことができます。水はひんやりと冷たく、火照った体に最高のご褒美。地元の子供たちや観光客が「修行」のように滝に打たれたり、プカプカ浮かんだりして楽しんでいます。
現地流の楽しみ方:滝の音を聞きながらピクニック
入り口付近や滝の下流エリアには、休憩できる東屋(あずまや)やベンチが設置されています。
入り口には売店があり、スナックや飲み物、そしてラオス風の焼き鳥などが売られています。これらを買って上がり、滝の音をBGMにピクニックを楽しむのが「ラオス流」の休日です。
ただし、「ゴミは必ず持ち帰る」。これは絶対のルールです。美しい自然を次の世代に残すため、来た時よりも綺麗にして帰りましょう。🚮✨
まとめ:バンビエンに来たら絶対行くべき
「ブルーラグーンは人が多すぎて…」と敬遠している方にこそ、タート・ケーンユイはおすすめです。
道路が良くなったことで、半日あれば余裕で往復できるようになりました。午前中にサクッと滝でリフレッシュして、午後は街でカフェ巡り、なんてプランも完璧です。
バンビエンの自然のパワーを浴びに、ぜひ足を運んでみてくださいね!
今回ご紹介した場所はこちら
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